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MACROCOSM Vol.102 発刊日2013年5月
 

Vol.102  2013年5月



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一般財団法人 青少年国際交流推進センター理事長あいさつ


  • マクロコズム平成25年度第1号(第102号)の発刊に当たって

財団法人 青少年国際交流推進センター
理事長 上村 知昭

  マクロコズム第102号(平成25年第1号)の刊行に当たり、初めに当センターが、平成25年4月1日をもちまして、一般財団法人青少年国際交流推進セン ターとして新たな一歩を踏み出しましたことを御報告いたしますとともに、新法人化に際し、種々御指導、御支援をいただきました関係各位に厚く御礼申し上げ ます。
 また、先般終了しました平成24年度に当センターが実施した事業ですが、内閣府青年国際交流事業(当センターが内閣府との契約により実施を担当)は、各 都道府県そして日本青年国際交流機構(IYEO)の皆さんが実行委員会の中心となっての御協力により、所期の成果を得て無事終了することができました。ま た当センターの自主事業であるタイ王国へのボランティア派遣(タイ国内の社会的に恵まれない児童等のケア)、国際交流リーダー養成セミナー(全国各地での 国際交流事業等の青年リーダー養成プラン)、国際理解教育支援プログラム、機関誌マクロコズムの発行などによる情報提供・啓発等々関係者の方々の御協力に より前年に優るとも劣らぬ成果を得て無事終了することができました。深く感謝申し上げます。
 平成25年度におきましては、これまでのように内閣府青年国際交流事業への協力・実施、自主事業のさらなる充実を図りますとともに、新たに次のような大切な事業を行うこととなりました。
 安倍総理が1月にアセアン3か国(ベトナム、タイ、インドネシア)を歴訪された際、インドネシア訪問中に、第1次安倍内閣の時に実施された JENESYSの後継として、3万人規模で、アジア大洋州諸国及び地域との間で青少年交流事業「JENESYS 2.0」を実施することを発表されました。本事業は、日本経済の再生に向けて、我が国に対する潜在的な関心を増進させ、訪日外国人の増加を図るとともに、 クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド、日本的な「価値」への国際理解を増進させることを
目指すものとされています。この事業の本年度実施予定のものの中で「日ASEAN学生会議」(アセアン10か国+東ティモールの青少年930人余を日本に 招へいし、交流)に応募し、その実施を担当させていただくこととなりました。JENESYS 2.0の目指す我が国にとり、たいへん重要な事業目的に貢献できますよう役職員一丸となって頑張って参りたいと思っております。
 以上申し上げましたように、平成25年度は、これまでより相当繁忙となると存じますが、IYEO会員の皆さんを始め関係各位の方々に、これまでにも増し て御支援・御協力をいただきますよう心よりお願い申し上げ、25年度第1号発刊に当たっての御挨拶とさせていただきます。

 
 
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