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MACROCOSM Vol.81 発刊日2008年3月
 

Vol.81  2008年3月


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第34回「東南アジア青年の船」事業

The 34th Ship for Southeast Asian Youth Program


「日本・ASEANユースリーダーズサミット」開会式で秋篠宮妃殿下御臨席のもと、横断幕にサインをする
「日本・ASEANユースリーダーズサミット」開会式で秋篠宮妃殿下御臨席のもと、横断幕にサインをする

第34回を迎えた「東南アジア青年の船」事業は、ASEAN10か国(ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ及びベトナム)と日本からの青年324名(各国1名ずつのナショナル・リーダー含む)が参加し、実施されました。





<日 程>

10/22 外国参加青年来日
10/23~10/31 日本国内活動
10/23 秋篠宮同妃両殿下御引見、参集式、歓迎レセプション
10/24 ディスカッション・グループ・テーマに関連した課題別視察
10/25 ~10/28 内閣官房副長官表敬、地方プログラム(日本・アセアン青年交流プログラム、ホームステイ:福島県、石川県、長野県、愛知県、奈良県、広島県、長崎県、函館市、大阪市、神戸市、北九州市)
10/28 ~10/30 日本・ASEANユースリーダーズサミット(文化交流プログラム、ディスカッション)
10/31 日本国内活動評価会、横浜港へ移動
11/1 横浜(日本)出航
11/8~11/11 シンガポール
11/13~11/16 ジャカルタ(インドネシア)
11/19~11/22 ポートクラン(マレーシア)
11/25~11/29 バンコク(タイ)
11/26~11/27 バンコク寄港中、代表団が航空機でビエンチャン(ラオス)を訪問
12/1~12/4 ホーチミン(ベトナム)
12/11 東京(日本)帰港、帰国報告会、解散式、解散パーティー
12/12 外国参加青年離日、日本参加青年帰国後研修
文化紹介展示(カンボジア)
文化紹介展示(カンボジア)

日本・ASEANユースリーダーズサミット

日本とASEAN諸国の友好に大きな役割を果たしてきた「東南アジア青年の船」事業の充実策の一つとして、今回初めて「日本・ASEANユースリーダーズサミット」が開催されました。

このプログラムは、日本とASEAN諸国との連携を強化するために、より多くの青年が日本とASEAN諸国を結ぶネットワークに参加することを目的として、駐日ASEAN各国大使館及び国際機関日本アセアンセンターと連携して実施されました。

第34回「東南アジア青年の船」事業の参加青年とともに、日本国内で別途募集した83名のローカル・ユースが参加し、ディスカッションや文化交流(各国の文化紹介展示やパフォーマンス)を中心とした2泊3日の合宿型プログラムが実施されました。

10月29日の文化交流プログラムには、各国大使館関係者、一般の方々を含め、約100名の来場者を迎え、ASEAN各国の文化を広めることに貢献できました。

仲良くなったブルネイ青年と(筆者右)
仲良くなったブルネイ青年と(筆者右)

「日本・ASEANユースリーダーズサミット」ローカル・ユースの声

原 卓蔵


たった3日の中で、ASEAN青年と出会い、つたない英語ながら会話をし、冗談を言い合える程に打ち解け、よさこいソーランの振り付けを徹夜で覚え、披露し、ASEAN青年の方々にとても喜んでいただけました。テーマ別のディスカッションでは、私を含め日本人青年の意見が少なく、日本人青年がASEAN青年をリードできていない事態に、非常にくやしい思いをしました。

今回経験した国際交流の楽しさを胸に、くやしさは糧にし、今後一人の日本人として、アジア諸国の一員として、国際交流に積極的に参加していきたいと思っています。

学校教育グループのディスカッション成果発表(筆者中央)
学校教育グループのディスカッション成果発表(筆者中央)

平山 さゆり


私は今回ローカル・ユース(LY)という立場でこのサミットに参加したのですが、参加青年(PY)・LYそして性別・国籍に関係なく、参加者の心が一つになる瞬間を何度も経験しました。私はその度に胸が熱くなり、そんな、皆が愛しいという気持ちをLY代表のスピーチでも、普段の会話でもなるべく多くのメンバーに伝えたつもりです。世界は身近にあり、自分がWelcomeな姿勢さえ持っていれば、必ず人間同士通じ合える。私が学んだそのことを頭に留めながら、今後も自分の得意なダンスをいかし、世界の人と触れ合っていきたいと思います。

インドネシア参加青年によるパフォーマンス
インドネシア参加青年によるパフォーマンス
ディスカッション(伝統文化グループ)
ディスカッション(伝統文化グループ)
全参加青年とローカル・ユースによるメッセージ「Towards the Future(未来に向かって)」の発表
全参加青年とローカル・ユースによるメッセージ「Towards the Future(未来に向かって)」の発表
 
 
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