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MACROCOSM Vol.99 発刊日2012年9月
 

Vol.99  2012年9月



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第10回「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」



 平成14年度に開始された「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」では、高齢者、障害者及び青少年の各関連活動における社会活動の経験者を海外に派遣し、その国のこれらの分野で重要な役割を担っている民間組織等のリーダーを日本に招へいするという相互の交流を通じ、社会活動の青年コアリーダーの能力の向上と相互のネットワークの形成を図っています。

総合テーマ(派遣・招へい事業共通) 【高齢者関連活動】生きがいのある高齢者の生
                        【障害者関連活動】障害者の社会参加のための支援
                        【青少年関連活動】ユースワーカーの育成の在り方


派遣事業

 平成23年

 10月9日(日)~18日(火)

 派遣先:デンマーク(高齢者関連活動9名)、ニュージーランド(障害者関連活動9名)、ドイツ(青少年関連活動9名)

 外国参加青年を受け入れる府県からの派遣者は、招へいプログラムの各種実行委員として受入れに協力


招へい事業

 平成23年

 10月9日(日)~18日(火)

 派遣先:デンマーク(高齢者関連活動9名)、ニュージーランド(障害者関連活動9名)、ドイツ(青少年関連活動9名)

 外国参加青年を受け入れる府県からの派遣者は、招へいプログラムの各種実行委員として受入れに協力

 平成24年
 2月7日(火)
 外国参加青年来日 
 デンマーク(13名)、ドイツ(13名)、ニュージーランド(13名)から、それぞれ三分野の青年リーダーを招へい
 2月8日(水)  開会式、基調講演、行政官講話、歓迎レセプション

 2月9日(木)~12日(日)

 NPOマネジメントフォーラム
 総合テーマ「非営利団体と行政のさらなる連携強化と協働について
 ~非営利団体と行政機関の協働体制を創るには、いかなる考え方や取組が必要かを考え、具体的な方向を見出す~」
 2月9日(木)<課題別視察>
 NPOマネジメントフォーラムのディスカッションテーマ(トピック1~3)に即した施設を訪問し、実際の現場の視察及び関係者との意見交換を実施
 【トピック1:行政の施策・方針決定過程への非営利団体の参画】
 訪問先:内閣府障がい者制度改革推進会議担当室、公益財団法人さわやか福祉財団
 【トピック2:事業実施に際しての行政と非営利団体のパートナーシップ】
 訪問先:特定非営利活動法人自立支援センターむく、江戸川区福祉部福祉推進課
 【トピック3:行政と非営利団体の情報交換・共有の在り方】
 訪問先:公益財団法人よこはまユース、社会福祉法人全国社会福祉協議会
 2月9日~12日 上記総合テーマ及びトピック(1~3)に基づき、日本の非営利団体関係者と共に討議を実施
 2月13日(月)  自主研修・日本文化体験

 2月14日(火)~19日(日)

 地方プログラム
 大分県:【高齢者関連活動】 高齢者への認知症対策を軸に高齢者の生きがいある人生を支える地域での支援体制づ
 くりを考える
 島根県:【障害者関連活動】 障害者の社会参加のための支援:地域社会を変えていく力〜すべての人が尊重される
 豊かな社会づくりのために
 京都府:【青少年関連活動】 京都のユースワーカーの現状と人材育成を中心とした今後の在り方について
 2月20日(月)  コース別発表会、成果評価会、修了式、歓送会
 2月21日(火)  外国参加青年帰国
  • 地方プログラム

関連する分野(コース)に分かれ、大分県(高齢者関連活動)、島根県(障害者関連活動)、京都府(青少年関連活動)を訪問し、コーステーマに沿ったプログラムを実施しました。訪問府県では、関連施設を訪問し、非営利団体及び各分野の関係者と共に地方セミナーを実施しました。

歓迎会(筆者前列右より4番目)
歓迎会(筆者前列右より4番目)

大分県(高齢者関連活動)

大分県受入実行委員長 高橋 辰彦

「認知症高齢者をいかに地域社会が支えるか」をテーマに、大分県内における認知症高齢者をいかに支えるかを、外国参加青年と共に考える機会とすべく、大分県プログラムを計画いたしました。
 大分県庁では県内における統計的実状と政策の実施状況の理解を深めました。
 地域の取組として、臼杵市の認知症早期発見のためのコンピュータ画面を利用した手法は興味深いものでした。臼杵市「下の江」地区公民館での高齢者と放課後児童との遊びや、伝統的なおやつを通じた交流は、認知症高齢者問題のみでなく、今後の地域コミュニティに欠くことのできない取組に思えます。また、高齢者福祉施設「暘谷苑」を訪ね、施設における認知症高齢者の暮らしも理解しました。
 高齢者問題の中で特に認知症問題は深刻で、外国参加青年、日本青年共に解決の難しさを感じるなか、熱心に討議し、それぞれの青年が重大な課題と認識し、今後広く、国際的コミュニケーションを通じて認知症高齢者問題解決の力となることが期待できる事業とりました。

日程 プログラム
 2月14日(火)  大分県庁表敬訪問、大分県の高齢者施策について講義・歓迎会
 2月15日(水)  臼杵市、下ノ江地区地域振興協議会訪問
 2月16日(木)  ホンダ太陽株式会社日出工場、社会福祉法人暘谷福祉会訪問
 2月17日(金)  地方セミナー
 2月18日(土)  ホームステイ
 2月19日(日)  ホームステイ、コース評価会
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