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MACROCOSM Vol.94 発刊日2011年5月
 

Vol.94  2011年5月



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・MACROCOSM Vol.94
 

第9回青年社会活動コアリーダー育成プログラム


地方セミナーの締めくくりとして、今後の活動目標を掲げて(筆者後列左から7人目)
地方セミナーの締めくくりとして、今後の活動目標を掲げて(筆者後列左から7人目)

宮城県(障害者分野)

Delegation Leader of New Zealand
Tyron Pini

I would like to briefly begin by saying that the thoughts and wishes of the delegates who visited the Miyagi region continue to be with all those people who open their homes and services to use when we visited. The warm hospitality we received was something none of the delegation will forget. The events of the
earthquake and tsunami are ones which we know have changed the lives of so many people.
Through our visits and our conversations with individuals connected to the NPO sector we clearly saw that people are passionate and committed to providing the best opportunities for those they supported. The attitude of staff to ensure people with disabilities could actively engage in the communities they lived and have good quality services was the driving thought.
From conversations directly with people with personal experiences of disabilities we saw that individuals wanted to be in more control of their own services and make more difference. Our key suggestion is to be more inclusive in design of service by and for people with disabilities - nothing about us, without us. It was evident that for many services this was their aim also and what they were looking to achieve.


日程 プログラム

2月15日

宮城県庁表敬訪問、宮城県の施設概要説明

歓迎会

2月16日

仙台市若林障害者福祉センター訪問 

 運営団体の概要説明、意見交換

2月17日

登米市立米山東小学校訪問

社会福祉法人槃特会訪問 

 共生型グループホームさくらおか視察 

 知的障害者利用施設はんとく苑視察、意見交換

2月18日

社会福祉法人チャレンジドらいふ すていじ仙台訪問

自立生活支援センターCILたすけっと事務所・スタッフ自宅視察

特定非営利活動法人ほっぷの森「長町遊楽庵びすた~り」 

 夕食交流会

2月19日

地方セミナー

ホームステイ

2月20日

歓送昼食会

コース評価会


ニュージーランド団団長 タイロン・ピニ

 招へい者が宮城県を訪問した際に、事業所やスタッフ自宅への訪問を受け入れてくださった皆様に、私たちの思いはいつも皆さんのそばにありますとお伝えしたいと思います。私たちへの温かいおもてなしは、忘れることのできないものです。地震や津波により、非常に多くの方々の生活が一変したとお聞きしております。
 施設訪問や非営利セクターにかかわる様々な方々とのお話を通し、支援対象者に向けて最善の機会を提供しようと熱心に取り組んでおられることがはっきりと分かりました。障害当事者が地域活動に積極的にかかわり、質の高いサービスを受けることができるように、スタッフのみなさんが働きかけておられました。
 障害を持つ人々と直接お話した中で、受けるサービスの内容を個々人で決めたいと思っていることが分かりました。障害当事者が自分たちのためにサービス内容を考えるように(「私たち抜きに私たちのことを決めないで」)、インクルージョン(社会的一体性)を進めていくことを提言します。これは、私たちが訪問した施設などの目的であり、実現しようと模索されていることです。

村田信一副知事表敬(筆者後列左から2人目)
村田信一副知事表敬(筆者後列左から2人目)

熊本県(青少年分野)

第37回「東南アジア青年の船」事業参加青年
熊本県受入実行委員 太田 晴

 平成22年10月から「東南アジア青年の船」事業に参加した私にとって、今回の受入れはIYEOの一人として初めてのことで、事後活動を早くから経験させていただける良い機会でした。もちろん受入実行委員会は、船に乗る前から発足しており、私もその段階から参加させてもらいました。
 実行委員の話合いの中で特に苦労したことは、訪問先の選定です。青少年分野の受入れは初めてで、しかも目的や範囲が広く、テーマを絞ることや一つの問題に固まらず様々な視察先を選ぶことはとても難しいことでした。何度も話合いを重ね、実行委員の知っていることを絞り出し、それらを上手くつなげて参加者に満足のいく日程を組むよう努力しました。この話合いで私は、実行委員それぞれが当事者意識を持つことや、話合いの中で共通のテーマを意識していくことが大切だと学びました。
 6か月もの準備の後、いよいよ2月に実際に受入れを行いました。私は初めてのことばかりで戸惑うことが多かったです。外国参加者は専門の方たちで、訪問先一つ一つで真剣に話を聞き、また質問の多さに驚きました。訪問先の方々への質問の他に、その施設の改善点やアドバイスをしている姿に、これらの訪問先を選んで良かったと安心しました。
 反省点は、実行委員同士で十分に情報が共有されていなかったことと、私自身リーダーシップの取り方がよく分からず、段取りに戸惑ってしまったことです。
(財)青少年国際交流推進センターの方にアドバイスをいただきながら、少しずつ改善できたと思うのですが、次回の受入れでは、もっとスムーズに進められるように、今回気付いた点などをいかしながらがんばっていきたいです。


日程 プログラム

2月15日

熊本県庁表敬訪問

熊本県の施策概要説明

歓迎会

2月16日

地域理解:熊本城見学

NPO法人自然を愛する会JOC訪問

2月17日

適応指導水俣教室「あじさい教室」訪問

地域理解:水俣病資料館見学

2月18日

NPO法人奏気流訪問、意見交換会

NPO法人熊本ダルク訪問

2月19日

地方セミナー

ホストファミリー対面式及び歓送会

ホームステイ

2月20日

コース評価会

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