MACROCOSM Web Site
MACROCOSM Web Site
MACROCOSM Web Site
HOME > 第9回青年社会活動コアリーダー育成プログラム
MACROCOSM Vol.94 発刊日2011年5月
 

Vol.94  2011年5月



macrocosm:Flash Book
・理事長あいさつ
・平成23年度事業計画書
・日本青年国際交流機構(IYEO)会...
・日本青年国際交流機構 自主活動サポ...
・IYEO東日本大震災復興支援活動報...
・第9回青年社会活動コアリーダー育成...
・SSEAYPインターナショナル第2...
・お知らせ
・MACROCOSM Vol.94
 

第9回青年社会活動コアリーダー育成プログラム

FY2010 Young Core Leaders of Civil Society Groups Development Program


 平成14年度に開始された「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」では、高齢者、障害者及び青少年の各関連分野における社会活動に携わる日本青年を海外に派遣し、訪問国の同分野で重要な役割を担っている民間組織等のリーダーを日本に招へいするという相互の交流を通じ、社会活動の中心的担い手となる青年リーダーの能力の向上と相互のネットワークの形成を図っています。

派遣事業

平成22年

10月10日~19日

派遣先:ドイツ(高齢者分野8名)、ニュージーランド(障害者分野8名)、英国(青少年分野9名)

・招へい青年を受け入れる県からの派遣者は、招へいプログラムの各種実行委員として受入れに協力


招へい事業

平成23年

2月8日

招へい青年来日

ドイツ(13名)、ニュージーランド(12名)、英国(12名)からそれぞれ三分野の青年リーダーを招へい

2月9日

開会式・オリエンテーション・基調講演・歓迎会

日本のNPO事情及び各分野の現状について、行政官による講義を実施

2月10日

NPOマネジメントフォーラム

<課題別視察>

NPOマネジメントフォーラムのディスカッションテーマ(トピック1~3)に即した施設を訪問し、実際の現場の視察及び関係者との意見交換を実施

【トピック1:社会のニーズにあった新規事業~団体の目的を達成するために、社会のニーズにあった効果的な新規事業を立案、実施するプロジェクト運営について~】

AM:社会福祉法人「江東園ケアセンターつばき」/PM:特定非営利活動法人「ETIC.」

【トピック2:団体の理解者を増やす広報~団体の活動の充実をねらって団体への理解度、認知度を高めるために取り組む広報プロジェクト運営について~】

AM: 財団法人 「日本YMCA同盟」/PM:社会福祉法人 「東京コロニー」

【トピック3:財政基盤の改善について~団体の目的達成のために、継続的な活動を行うための資金調達を行い、財政基盤の改善を図るプロジェクト運営について~】

AM:特定非営利活動法人「日本ファンドレイジング協会」/PM:財団法人「修養団本部」

2月10日~13日

NPOマネジメントフォーラム

「NPOにおけるプロジェクト・マネジメント~組織や活動を継続し発展させるために~」を総合テーマに、上記トピック(1~3)に基づき、日本のNPO団体関係者と共に討議を実施

2月14日 日本文化体験・自主研修
2月15日~20日

地方プログラム

【高齢者分野】島根県:生きがいのある高齢者の生活

【障害者分野】宮城県:障害者の社会参加のための支援

【青少年分野】熊本県:ユースワーカーの育成の在り方

2月21日 コース発表会・評価会・歓送会
2月22日 招へい青年帰国

  • 地方プログラム

 今年度の地方プログラムでは、各分野(コース)に分かれ、島根県(高齢者分野)、宮城県(障害者分野)、熊本県(青少年分野)を訪問し、コーステーマに沿ったプログラムを実施しました。訪問県では、関連施設を訪問し、NPO及び各分野の関係者と共に地方セミナーを行いました。

地方セミナーの全体会で事例発表を行う筆者
地方セミナーの全体会で事例発表を行う筆者

島根県(高齢者分野)

第9回「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」ドイツ派遣団
島根県受入実行委員 原 陽子

 島根プログラムでは、「高齢者の生きがいのある暮らし」を支えるために、地域における人材をどのように活用し今後につなげていくかの方策を見出すというテーマを掲げ、高齢化が進む島根県独自の「高齢者本位の地域包括的ケアマネジメントの再構築」に向けた人材の体制作りについて考えました。
 地方セミナーでは、これからの高齢者福祉に求められる支える側の役割や、地域に点在する高齢者を取り巻く福祉人材の在り方及び可能性を探り、連携やネットワーク形成がもたらす効果について認識を深めました。私の担当した分科会では、次世代への啓発の視点で意見を交換しました。松江市立持田小学校では、劇を媒体として認知症の啓発を行った事例を紹介し、招へい青年からは「自国ではこのような取組はないので、ぜひ、持ち帰りたい」との意見が挙がりました。
 人と人とのつながりが大切で、セミナー自体がつながりの場となっていることを参加者皆で確認できたことは成果でした。セミナーをはじめとしてこのプログラムでの出会いを今後にいかしていきたいと思います。


日程 プログラム

2月15日

島根県庁表敬訪問

島根県健康福祉部高齢者福祉課の講義

歓迎会

2月16日

有限会社ライフスタイル東光訪問 

 東比田交流センターで意見交換

2月17日

持田公民館訪問 

 持田地区社会福祉協議会の活動視察と意見交換

松江市立持田小学校訪問

夕食交流会

2月18日

地方セミナー

ホームステイ

2月19日 歓送会
2月20日 コース評価会
  • 表示ページ 
  • 1
  • 2
  • NEXT
平成22年度 第9回 「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」NPOマネジメントフォーラム2011
平成23年度「国際青年育成交流」事業
 
 
コンテンツ検索キーワード
MACROCOSM一覧リスト
MACROCOSM:新着一覧
MACROCOSM:特集一覧
MACROCOSMバックナンバー
国際交流全国フォーラム報告書
INFORMATION
MACROCOSMとは
日本青年国際交流機構
内閣府青年国際交流
IYEO 日本青年国際交流機構
一般財団法人 青少年国際交流推進センター JENESYS2.0
HOME > 第9回青年社会活動コアリーダー育成プログラム
HOME MACROCOSMとは ▲このページの先頭へ
copyright 一般財団法人 青少年国際交流推進センター all rights reserved.