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MACROCOSM Vol.94 発刊日2011年5月
 

Vol.94  2011年5月



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日本青年国際交流機構(IYEO)


  • 会長あいさつ

 
 

「社会に活力を与えられる人材育成を目指して」

日本青年国際交流機構会長 大河原 友子

 東日本大震災で命を奪われた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々と地域の復興を心よりお祈り申し上げます。 

 日本青年国際交流機構は、今回の東日本大震災に対して日本全国、そして世界60数か国にあるネットワークを最大にいかしながら現地の方々のニーズに合った支援をしています。震災直後、必要な支援物資を日本全国の会員が様々なコネクションを使い集めることができました。また、国内外から心温まるメッセージが届き、様々な場所でチャリティイベントが企画され、被災地復興の支援の輪が広がっています。 

 内閣府青年国際交流事業が始まって以来今年で53年目、日本が海外に蒔いてきた種が実り、世界中で日本のサポーターとなった既参加青年たちが日本のためにがんばってくれています。  

 青年国際交流事業は「様々な経験によって青少年を育成し、人と人、国と国を繋げる」と高い評価はされるものの、その実績や効果を形で示すのが難しいと言われてきました。しかし、今回、日本のために献身的な活動を惜しまない仲間が世界中にたくさんいるということが実証されました。彼らこそが、正に国際交流事業の成果であり日本の財産です。 

 私たちは国内外に伝わる風評被害を避けるためにも正しい「日本」や「被災地」の現状を世界に向けて発信していく必要があります。また、今回の災害により日本全体に自粛ムードがありますが、被災地の復興支援はもちろん、日本全体を活気づけていくことがとても重要だと感じています。IYEOの活動方針である「社会に活力を与えられる人材育成を目指して」は、今の日本にとって必要不可欠な要因だと思います。 

 活動方針を実現させる手段の一つとして、本年度より自主活動サポート助成金制度(チャレンジ・ファンド)や「ボランティアノススメ」(仮称)を導入します。自主活動サポート制度は、会員が様々な自主活動を企画する際にIYEOに奨励金申請ができる制度です。奨励金には限度がありますが、あなたのアイディアを形にする絶好のチャンスです。それを実現すること=IYEOの活動方針に沿って日本を元気にする活動を促進できるわけです。たくさんの応募を期待しています。 

 また、今年度の都道府県IYEO役員研修では、リーダーシップ、危機管理、他団体との連携等をキーワードに若手のリーダー育成にも力を入れています。現在、日本は今まで経験したことのない大変な状況にあります。こんな時だからこそ、全国のメンバーの皆様と共に様々な活動にチャレンジしていきたいと思います。 

 内閣府及び(財)青少年国際交流推進センターはもとより、関係団体とも連携しながら社会にアピールしていきましょう。皆様御支援、御協力をお願いします。

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