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MACROCOSM Vol.94 発刊日2011年5月
 

Vol.94  2011年5月



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財団法人 青少年国際交流推進センター理事長あいさつ


  • マクロコズム第94号(平成23年度第1号)の刊行に当たって

財団法人 青少年国際交流推進センター 理事長 上村 知昭

 マクロコズム第94号(平成23年度第1号)の刊行に当たり、何より始めに、去る3月11日に発生し、未曾有の大災害となった東日本大震災により亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心から御見舞い申し上げます。言い表す言葉も見つからない程の甚大な被害に心が痛みます。このような中で、懸命に復旧、復興に立ち上がっておられる、また立ち上がろうとされている被災者及び被災地の方々のために、私も、一個人としてはもとより国際交流に携わる立場からも、組織を通じあるいは個人としてでき得る限りの支援、励ましを行ってまいりたいと存じます。当財団としては、役職員一丸となり、日本青年国際交流機構(IYEO)を始め、関係団体、関係各位と様々な形で連携を図りつつ、継続的なものとして支援を行ってまいらなければならないと思っております。 

 これまでに、全国のIYEO会員からセンターに集められた救援物資をセンターの災害支援の一環として福島・宮城・岩手等の被災地に送ったり、当センター大橋事務局長を宮城・岩手に派遣し、IYEO副会長の立場も兼ねて諸調整に当たってもらったりいたしました。また、去る5月30日の評議員会・理事会において、当財団として政府(内閣府)の義援金窓口口座に相当額の義援金を拠出することが決議され、7月をメドに行って参りたいと考えていることも付言させていただく次第です。 

 このような状況の中ではありますが、22年度のセンター諸事業は、内閣府青年国際交流事業への協力・実施をはじめ自主事業であるタイ王国へのボランティア派遣、国際理解教育支援、機関紙マクロコズムの発行等による情報提供・啓発等皆様の御支援・御協力を得て所期の成果を挙げ無事終了することができました。また、22年度は、当センターのホームページについて格段の充実を図っておりますので是非御活用いただきたいと存じます。 

 23年度におきましては、未曾有の大災害の影響はいろいろな形で生じるとは思いますが、内閣府は全ての事業を予定通り行う方針と承っており、当センターとしてもこれまで同様、それらの円滑な実施に最大限の協力をいたして参りたいと考えております。当センター設立の趣旨である「国際化の進展する時代にふさわしい青年リーダーの育成とこれら青年の人的ネットワークの形成」ということは、ますます重要かつ急務となっており、今年度もこれまでにも増し、役職員一丸となってIYEOの皆さんと密接な連携を図りつつ、その使命達成に向け頑張って参る所存です。変わらぬ御支援・御協力をお願い申し上げ、23年度マクロコズム発刊に当たっての挨拶とさせていただきます。

 
 
平成22年度 第9回 「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」NPOマネジメントフォーラム2011
平成23年度「国際青年育成交流」事業
 
 
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