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MACROCOSM Vol.89 発刊日2010年3月
 

Vol.89  2010年3月



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第36回「東南アジア青年の船」事業報告会


平成22年2月28日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、第36回「東南アジア青年の船」事業報告会が実施されました。一般来場者と今年度参加青年をあわせて約150名が来場しました。参加青年はプレゼンテーションやブース展示などで、事業中に気づいたこと・学んだことを中心に本事業の成果を報告しました。

◆主なプログラム

時間 内容
13:00

開会

13:25 第36回「東南アジア青年の船」事業報告各活動における参加青年の気づき・学びについてのプレゼンテーション
14:50 内閣府による平成22年度国際交流事業募集概要説明
15:40 展示ブース
16:30 閉会
開会のあいさつをする筆者
開会のあいさつをする筆者

第36回「東南アジア青年の船」事業報告会 
実行委員長 平澤 一也

53日間という限られた時間の中、私たちは活動を通じて貴重な体験をし、かけがえのない友を得ることができました。帰国後、この事業が私たちにとってどのような存在だったのか、またこの事業からどのような影響を受けたのかなどを整理し、事業を通して得た自分の中の変化と気づきや発見を多くの方に知っていただきたいと思い、「53日間の軌跡」というテーマの下、報告会の準備を始めました。 

私にとって報告会は本事業で得た経験を進化・発展させるきっかけであり、新たなスタートへの決意を固める機会となりました。 

「東南アジア青年の船」事業には困難に挑戦し、成長する機会が多くあります。これから私はベンチャー企業で働きます。そこには辛い事や苦しい事もあると思いますが、この事業で得た経験をいかし、諦めず挑戦し続け、社会に貢献できるよう努力したいと思います。 

最後に、協力して下さった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

クラブ活動で習得したインドネシアのダンスを披露する
クラブ活動で習得したインドネシアのダンスを披露する
ディスカッションでの成果を発表する
ディスカッションでの成果を発表する
個別ブースで来場者に体験を紹介する
個別ブースで来場者に体験を紹介する
受入家族からプレゼントされた衣装を着て、ホームステイの経験を話す
受入家族からプレゼントされた衣装を着て、ホームステイの経験を話す
来場者に展示物の説明をする
来場者に展示物の説明をする
第36回「東南アジア青年の船」事業日本参加青年-来られなかった仲間の分もがんばりました-
第36回「東南アジア青年の船」事業日本参加青年-来られなかった仲間の分もがんばりました-
第22回「世界青年の船」事業(地方プログラム/課題別視察等)
財団法人青少年国際交流推進センター会長挨拶
 
 
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