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MACROCOSM Vol.87 発刊日2009年10月
 

Vol.87  2009年10月



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平成21年度 第1回「国際理解教育支援プログラム」


(財)青少年国際交流推進センター(CENTERYE)は、青少年国際交流事業の実施、青少年国際交流に関する啓発、情報提供、支援などを通じて、社会の各分野において国際化時代にふさわしい青少年の育成を目標としています。その具体的な活動の一つとして、内閣府青年国際交流事業に参加した在日外国青年等を日本の学校等に派遣する「国際理解教育支援プログラム」を平成16年度から実施しており、今回は、平成21年度第1回のプログラムの報告をします。

実施先:東京都立大塚ろう学校江東分教室

場 所:東京都江東区西大島

日 時:平成21年7月6日(月) 13:20~15:30

担 当:赤司郁子教諭(平成6年度「国際青年育成交流」事業 (トンガ)副団長)

参加者:小学5年生、6年生児童 計7名

◆講師

派遣された既参加青年 出身国 参加事業
Chew Kim Soon マレーシア SSEAYP26
Anna Gruebler ベネズエラ SWY15、21世紀ルネッサンス青年リーダー招へい’06

◆スケジュール

時間 内容
13:20-13:40

導入

講師自己紹介(出身国の概要、言語など)、活動内容の説明

13:40-14:40

「相手を知ろう」(2グループ)

2つのグループに分かれ、習った単語を使って英語で質問をする(身振り手振り、イラストを駆使して相手のことを聞く)

14:40-15:30

「劇遊び」

2つのグループに分かれ、最初に子どもたちが紙芝居の内容を講師に伝え、次に講師と子どもたちが紙芝居を演じ、相手のグループに物語を伝える活動


◆担当教諭の感想

劇遊びの活動は、私にとっても初めての試みで、実際にどうなることか不安でしたが、SoonさんやAnnaさんがとても上手にフォローやリ-ドをしてくださったおかげで、なんとか形になりました。

子どもたちも制約がある中で、彼らなりに一生懸命に伝えようとがんばっていたこと、そして生き生きと楽しそうだった様子は、なかなか日頃は見られない姿でもあり、大きな成果が得られたと思っています。子どもたちは生まれて初めて接した外国人との交流のことを、きっと大人になっても忘れないのではないかと思います。このような経験の機会を与えてくださった貴センターに心から感謝します。

 
「こぶとりじいさん」の鬼役を演じるSoonさん
「こぶとりじいさん」の鬼役を演じるSoonさん
「浦島太郎」の乙姫役を演じるAnnaさん
「浦島太郎」の乙姫役を演じるAnnaさん
赤司先生から活動のねらいを熱心に聞く参加者
赤司先生から活動のねらいを熱心に聞く参加者

本プログラムの利用、参加を希望する方は
e-mail: iuesp@iyeo.or.jp tel: 03-3249-0767 fax: 03-3639-2436 までお問い合わせください。

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