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MACROCOSM Vol.86 発刊日2009年5月
 

Vol.86  2009年5月



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日本青年国際交流機構(IYEO)会長 挨拶


  • 『50周年の節目の年に』

本青年国際交流機構会長

大河原 友子

去る4月20日に、天皇皇后両陛下の御臨席を賜り、「青年国際交流事業50年既参加青年の集い」を内閣府と共催で開催しました。 

50年前の昭和34年、青年が海外に出ることが夢であった時代に、総理府の青年海外派遣事業として、100日近い日程で海外に見聞を広めるチャンスが青年に与えられたことは、すばらしい発想から実現されたことであり、当時、青年に次代を担って国を築いていって欲しいという期待がいかに強かったかを表しています。そして、事業参加後、先輩方が活動組織を設立し47都道府県にネットワークを広げ、国や県との協力体制の基に、今の基盤を作ってくださいました。 

現代において、海外へ出ることはたやすくなりましたが、青年が日本の代表として海外に派遣され、相手国との架け橋になるとともに、社会活動への取組によって地域や国際社会に貢献していく価値は変わりなく、必要性は、より高まっているといっても過言ではないと考えます。もちろん、時代が変われば、事業に求められる成果は変化します。だからこそ、事業既参加者である私たちは、青年国際交流事業が果たすべき役割の基本を踏まえつつ、時代にあった事業を生み出し、かつて自分たちが得たチャンスを後輩の青年たちに引き継いでいかなければなりません。 

こうした考えの下に、事後活動の意義を再確認すべく、今年度「日本青年国際交流機構の活動方針」を改めました。事業目的や形の変化に伴い、事後活動も時代のニーズに適した形で進化していく必要性があります。事業で得たかけがえのない経験と日本そして世界の約60か国に広がるネットワークを活用して地域や国際社会に必要な活動を生み出すとともに、社会に貢献できる人材を育成していきましょう。プログラム中に蒔いた小さな種を大木に、更には森のように育て広げていくことを目指しましょう。目に見える形として残しにくい人材育成事業を次世代に繋げていくためには、地道な活動を継続しながら発展させていくことが大切です。皆さん一人ひとりの持っている個性あふれる力をIYEOとして集結し、更に“パワーアップ&より良くチェンジ”させながら社会に発信していくよう、一緒にがんばりましょう。

 
 
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