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MACROCOSM Vol.85 発刊日2009年3月
 

Vol.85  2009年3月



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第35回「東南アジア青年の船」事業報告会


平成21年3月1日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、平成20年度第35回「東南アジア青年の船」事業報告会が実施されました。一般来場者と今年度参加青年をあわせて約210名が来場し、参加青年はパネルディスカッションやブース展示などで、事業だけでなく事後活動についても報告しました。

スケジュール

13:00 開会
13:10 第35回「東南アジア青年の船」事業報告
13:30 ASEAN☆Quiz
13:45 パネルディスカッション
14:50 内閣府による平成21年度青年国際交流事業募集概要説明
15:10 閉会挨拶
15:20 展示
閉会の挨拶をする筆者
閉会の挨拶をする筆者

第35回「東南アジア青年の船」事業報告会

副実行委員長

兼友 昭典

「東南アジア青年の船」事業で、300人以上のすばらしい仲間たちと出会い、かけがえのない時間を過ごすことができました。下船後、私たちは事業で経験したこと、感じたことを一人でも多くの方に伝え、より多くの方にこの事業を知っていただきたいと思い、「広がる海 つながる仲間 深まるASEANとの絆」というテーマの下、報告会の準備を始めました。 

準備に取り掛かった当初は、なぜ報告会を開催するのか?報告会で何を伝えたいのか?どのように表現すればうまく伝わるのか?など、何度も私たちの意見はぶつかり合い、困惑することさえもありました。しかし、報告会を準備していくことは、事業のプログラム一つひとつの意義や学んだことを整理することに繋がり、さらに考えることで伝えたい内容がきちんと具体化しているのを実感しました。 

報告会では、事業の概略や活動を伝え、パネルディスカッションで私たちの経験や感じたことを話し、展示ブースで説明などを行いました。どこまで伝えることができるのか分かりませんでしたが、報告会終了後、来場者の方から参加してみたいという声や熱意を感じたという感想を聞き、達成感を覚えました。 

この報告会は、私たちのこれからの活動のきっかけにもなりました。今後は、第36回事業日本参加青年や後輩達へのサポートをし、より多くの方にこの事業を知っていただけるように活動していき、この事業で築いたASEAN各国の友人たちとの絆をより深め、21世紀の日本とASEAN各国の交流にいかしていきます。この事業を通して、たくさんの人たちがこの経験をいかし、より大きな視野を持ってグローバルな社会で活躍することを願っています。 

最後になりましたが、第35回「東南アジア青年の船」事業報告会を支えてくださった内閣府、(財)青少年国際交流推進センター、また関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

来場者に展示物の説明をする参加青年
来場者に展示物の説明をする参加青年
参加青年によるパネルディスカッション
参加青年によるパネルディスカッション
日本・ASEANユースリーダーズサミット実行委員も展示で協力
日本・ASEANユースリーダーズサミット実行委員も展示で協力
東京都立成瀬高校を訪問し、ボランティア部の生徒に、マリ共和国に寄付する衣類を手渡す筆者(後方中央)
東京都立成瀬高校を訪問し、ボランティア部の生徒に、マリ共和国に寄付する衣類を手渡す筆者(後方中央)

事後活動への取り組み

第35回「東南アジア青年の船」事業参加青年

白柳 まりえ

ディスカッションのボランティア・グループでは、船上ディスカッションでの成果として、各国参加青年から集めたTシャツなどを東京都立成瀬高校のボランティア部を通してマリ共和国に寄付しました。 

また、同グループの日本参加青年は、平成20年10月29日の課題別視察先である「めだかすとりぃむ」を、事業終了後の1月中旬に東南アジアのおもちゃと楽器を持って訪問し、利用者と一緒に遊んだり演奏したりしました。普段、東南アジアの文化に触れる機会の少ない方に、興味を持ってもらえた良い機会でした。 

事後活動を通して、船で得た東南アジアとのつながりを、これからも地域に広げていきたいと感じています。 

今後は、第35回日本参加青年として、東南アジアの温かさを伝えられるような写真展を企画する予定です。

平成20年度日中韓青少年交流事業
財団法人 青少年国際交流推進センター理事長 挨拶
 
 
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