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MACROCOSM Vol.83 発刊日2008年11月
 

Vol.83  2008年11月



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・平成20年度日中韓青少年交流事業
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・2008未来を開くアジア青少年キャ...
・お知らせ
 

CENTERYE International Understanding Education Support Program

平成20年度 第1回「国際理解教育支援プログラム」


(財)青少年国際交流推進センター(CENTERYE)は、青少年国際交流事業の実施、青少年国際交流に関する啓発、情報提供、支援などを通じて、社会の各分野において国際化時代にふさわしい青少年の育成をすることを目標としています。その具体的な活動の一つとして、内閣府青年国際交流事業に参加した在日外国青年等を日本の学校やそれに類する施設に派遣する「国際理解教育支援プログラム」を平成16年度から実施しています。ここでは、平成20年度第1回のプログラムの報告をします。


実施先: 渋谷区知的障害者教室「えびす青年教室」

場  所: 渋谷区立恵比寿社会教育館

日  時: 平成20年6月22日(日)13:00~15:30

担  当: 渋谷区教育委員会(石川稔、竹嶋玲子)ボランティア・スタッフ(島山あいり)参加者: 渋谷区在住15歳以上の知的障害者:41

      名ボランティア・スタッフ:30名

◆講師

派遣された既参加青年 出身国 参加事業
Hudson Kalaeda ソロモン諸島 SWY11
Yong Barnas インドネシア SSSEAYP16
Kitsutani Hernan ペルー SWY12
Jaime Collado フィリピン SSEAYP26、33、Ren’05
Chew Kim Soon マレーシア SSEAYP26
Anna Gruebler ベネズエラ SWY15、Ren’06
Alejandro Martinez Monge スペイン SWY16

◆スケジュール

時間 内容
13:00-13:20 全体挨拶(自己紹介)日本語と母国語で自己紹介、世界地図で7人の出身国の場所を確認
13:25-14:35 グループ別の国紹介(3グループ)20人程度のグループにそれぞれ2~3人の講師が付き、20~30分ずつ国紹介(国概要、言語、食と交流)
14:50-15:20 全体交流会(講師への質問や、感想、歌など)

◆参加者の感想
  ・ いろいろな国のことを知ることができておもしろかった。
  ・ スペインのお菓子がおいしかった。


◆講師の感想
  ・ プログラムは成功だったと思う。グループ別の紹介はおもしろかったし、一緒に講師をした既参加青年に会えたことも嬉しかった。

   またこのような機会があればぜひ参加したい。

  ・ とても充実した時間を過ごすことができた。念願のボランティアができ、とても嬉しかった。また週末にこうしたイベントを実施して

   ほしい。


本プログラムの利用、参加を希望する方は
e-mail: iuesp@iyeo.or.jp tel: 03-3249-0767 fax: 03-3639-2436 までお問い合わせください。
(財)青少年国際交流推進センター理事長あいさつ/センターの活動平成20年度を迎え、スタッフ一同、力をあわせて取り組んでまいります
平成20年度日中韓青少年交流事業
 
 
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