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MACROCOSM Vol.76 発刊日2007年5月
 

Vol.76  2007年5月



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 第9回「世界青年の船」10周年記念同窓会


  • ~10年目のRestart!~

第9回「世界青年の船」  高木ひとみ

私たち第9回「世界青年の船」既参加青年は、2007年2月3日~4日の1泊2日、国立オリンピック記念青少年総合センターで「10周年記念同窓会」を開催しました。今回の同窓会を通して、私たちは「世界青年の船」のネットワークの素晴らしさを再確認することができたのと同時に、私たちにとって新たなる旅を始める機会になりました。 

3名のアドバイザー(北海道から小鳥先生、関東から手塚先生・梅木先生)と参加青年26名、計29名が集まり下船後10周年を祝いました。今回の同窓会のテーマは、「10年目の再出発!」ということで、プログラムを通して築いたネットワークの再構築を目指し、さらに今後の活動に繋げていくための場として企画しました。 

1日目は、「10年目のRestart」と題して、懐かしい記録ビデオや音楽を鑑賞しながら、同窓会参加者間で再会を喜び合いながら、住所録の整備を行い、ネットワークの土台作りを行いました。懐かしいメンバーと再会すると、まるで10年前のエネルギーが沸き上がってくるようで、懇親会から二次会、三次会…!と盛り上がりました。懇親会では、参加者全員が下船後10年を振り返るスピーチをしながら、プレゼント交換などを行いました。景品にはにっぽん丸グッズなどもあり、「思い出」から「今」そして「これから」などを語り合いました。  

2日目は私たちの「絆」について考えました。午前のセッション「Before & After」では、メーリングリスト運営方法、事業終了後から発行し続けているニュースレター「SONRISA」の継続方法、次回の同窓会企画・運営方法などについて話し合い、私たちの「絆」を次のアクションに繋げるためのアイディアを出し合いました。また、近い将来に、にっぽん丸で同窓会を行おう!という楽しい企画も出ました。最後のセッションとなる午後は「メモリアル・ロゴ作り」を行い、天野清美さんのアイディアを元に、にっぽん丸の中に「第9回『世界青年の船』の参加者全員」をみんなで描きこみました。ロゴの中の「SWY9th 1997」の後の「●→」のイメージは、1997年の熱いエネルギーが10年を経た今も続いていることを表しています。今回の同窓会では全員が集まることはできませんでしたが、心の中では世界各地にいる参加者と繋がっている想いを込めて、ロゴの中で「全員集合!」を表現しました。 

私たちは今回の同窓会を通して、事業を通して出逢った仲間との間に生まれた友情の大切さを再確認し、まだまだ元気なエネルギーを分かち合うことができました。私たちが参加した国際交流事業の効果は、国際的視野や多文化理解やリーダーシップ力などの資質を身につけるだけでなく、参加後の日々の生活の中でエネルギーを分かち合い、日常の中で自分たちができることをしていく力を持ち続けることのできる宝のような仲間を生み出し、世界と人と心と文化をつなぐことであることを再発見しました。私たちはこれからも同窓会を開催しつづけ、「世界青年の船」のネットワークが持つエネルギーを更に力強いものにしていくことができたらと考えています。

 
第19回「世界青年の船」事業事後活動連携強化プログラム
 
 
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