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MACROCOSM Vol.108 発刊日2015年1月
 

Vol.108  2015年1月



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・平成26年度国際青年育成交流事業(...
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・日本・ASEANユースリーダーズサ...
・第41回「東南アジア青年の船」事業...
・第41回「東南アジア青年の船」事業...
・国際理解教育支援プログラム
 

第41回「東南アジア青年の船」事業

地方プログラム


 参加青年は10月31日~ 11月3日、11のグループに分かれて山形県、長野県、愛知県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、佐賀県、 長崎県、熊本県、神戸市を訪問しました。訪問先では、表敬訪問、ローカル・ユースとのディスカッション、施設訪問や日本文 化体験を行いました。また、ホームステイでは、ホストファミリーに温かく迎えられ、日本の日常生活を体験することができま した。

 第41回「東南アジア青年の船」事業は、10月29日に外国参加青年286名(ナショナル・リーダー含む)及びその他事業関係者 が来日し、翌30日に日本参加青年40名(ナショナル・リーダー含む)が合流し、プログラムが開始されました。

国内プログラム

月日 日程
 10月29日(水)  日本参加青年出航前研修、外国参加青年等来日
 10月30日(木)  オリエンテーション、参集式・歓迎レセプション

 10月31日(金)

 ~11月3日(月)

 地方プログラム(山形県、長野県、愛知県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、佐賀県、長崎県、熊本県、神戸市)

 11月2日(日)

 ~5日(水)

 日本・ASEANユースリーダーズサミット
 11月6日(木)  秋篠宮同妃両殿下御引見・総理表敬(代表者のみ)、 課題別視察(下記詳細あり)、乗船(東京・晴海)
 11月7日(金)  オープンシップ、出航式、出航
 

運行スケジュール

月日 寄港地
 11月7日  東京(出航)

 11月13日

 ~16日

 ムアラ(ブルネイ)

 11月19日

 ~23日

 シアヌークビル/プノンペン (カンボジア)

 11月28日

 ~30日

 ヤンゴン(ミャンマー)

 12月5日

 ~8日

 スラバヤ(インドネシア)
 12月17日  東京(帰港)
  • 長野県

善光寺を訪れる
善光寺を訪れる

ホストファミリーの感想

 外国の方との交流が初めてで英語が不安だったのですが、日本の青年が一緒だったの で、通訳してもらい助かりました。祖父母も含め家族全員が二人の参加青年と、本当の 家族のように接することができて、充実した内容の濃い3日間でした。長女(小1)がすぐ に仲良しになれ、英語が分からなくてもコミュニケーションができたことや、ベトナムと 日本の違いについて質問できたことがうれしかったです。長女が英語やベトナムに興味 を持つきっかけとなり、幼少期からのこのような体験が今後の成長に大きく関わるので はないかと期待しています。最後のお別れのとき、長女は号泣していました。参加青年の Tienから、「大きくなったら参加青年になって、ベトナムに来てね。ホストファミリーで受 け入れてあげるよ」と言ってもらいました。このような形で外国の方と知り合いになるの は、普通に暮らしている中では体験できない貴重なことですので、この出会いを大切にし て、これからも二人との交流ができたらうれしいです。船から手紙を出すねと言われ、に やにやしていた娘。さっそく「お手紙を書くんだ」と一人でせっせと書いていました。

  • 青年の起業

特定非営利活動法人エティックを訪れ、起業家支援、社会起業、地域と のかかわりや復興支援について話を聞く
特定非営利活動法人エティックを訪れ、起業家支援、社会起業、地域と のかかわりや復興支援について話を聞く
「世界青年の船」事業の既参加青年で起業家の佐谷恭氏のレストラン、パク チーハウス東京にて自身の起業に至るまでの経緯と経験、事業と社会との 接点の持ち方について話を聞く
「世界青年の船」事業の既参加青年で起業家の佐谷恭氏のレストラン、パク チーハウス東京にて自身の起業に至るまでの経緯と経験、事業と社会との 接点の持ち方について話を聞く
  • 異文化理解促進

訪問先:一般財団法人言語交流研究所ヒッポファミリークラブ

 https://www.lexhippo.gr.jp/organization/


 国や人種の違いを超えて、どんな言語を話す人ともコミュニケーション できるようになれたらという思いから1981年に設立された団体。主に 「多言語の自然習得活動」、「国際交流活動」、「研究・開発活動」の三 つを柱として活動している。訪問時にはone dey host familyと共に文 化・言語交流のアクティビティを行った。

  • 食育

訪問先1:株式会社タニタ総合研究所 

http://www.tanita.co.jp/

 体重計等の大手計測器メーカー。タニタが提唱する健康とは、食事と運 動、休養をバランスよくとることである。訪問時には、「食べ物の摂取と 運動」について講義を受けた後、実際に体重や筋肉量の測定を行った。

 訪問先2: 内閣府 食育推進室

http://www8.cao.go.jp/syokuiku/index.html

 「食育」とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるもの であり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得 し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。訪問時 には担当官より、日本における食育の現状や政府としての方針、取組みにつ いての説明を受けた。

  • 環境(自然災害と防災)

防災を若い女性にとってもっとおしゃれで親しみやすいものにしたいという 「防災ガール」の理念について聞く
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本所防災館を訪れ、大地震の体験をする
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