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MACROCOSM Vol.108 発刊日2015年1月
 

Vol.108  2015年1月



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・平成26年度国際青年育成交流事業(...
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・第41回「東南アジア青年の船」事業...
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・国際理解教育支援プログラム
 

平成26年度国際青年育成交流事業

地方プログラム


  • 函館市

グループに分かれてディスカッションをする
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ディスカッション参加青年の感想

松ヶ平 美里

 プログラムでは、グループごと(環境・教育・文化)の講義とディスカッションがメインに行われ、最終日の成果発表を念頭に置きながら、外国青年との交流を楽しんだ。

 はじめは日本青年、外国青年ともに、どのように交流を図ればよいのかと多少の戸惑いが感じられたが、打ち解けるのは早かったように思う。 環境グループでは大沼公園で講義が行われた。ガイドの金澤さんの豊富な知識と解説により、人と自然環境の関係について改めて考え直すことができた。それを受けてのディスカッションは、私自身の英語力を悔やむ場面も多かったが、外国青年の価値観や文化に触れることができ、非常に興味深いものとなった。議論の中で外国青年が、日本人が家の外もきれいに保っていることを褒めていたのが印象に残っている。

 また、日本青年同士の交流からも刺激を受けた。それぞ れの渡航経験を聞き、今後の夢・目標を共有したことで、 新たにがんばろうという気持ちが私の中に芽生えた。短い 期間ではあったが、なんだかとても良い仲間意識が生まれ たと思う。

 このプログラムは私にとって、異文化交流の場であり、 新たな友人との出会いの場、そして自らを省みる場であっ た。このような場を提供していただいた関係者の皆様には、改めてお礼を申し上げたい。そして、このプログラムで出会った友人たちにも、心からのありがとうを伝えたい。

  • 岐阜県

新田晃岐阜県環境生活次長と記念品の交換をするエストニア の団長
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長良川鉄道に乗車し、郡上八幡駅に到着する
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オリジナル手ぬぐいの作成体験をする
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藍川東中学校を訪れ、書道体験を通じて生徒と交流する
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