MACROCOSM Web Site
MACROCOSM Web Site
MACROCOSM Web Site
HOME > 一般財団法人青少年国際交流推進センター20年周年
MACROCOSM Vol.106 発刊日2014年4月
 

Vol.106  2014年4月



macrocosm:Flash Book
・一般財団法人青少年国際交流推進セン...
・一般財団法人青少年国際交流推進セン...
・日本青年国際交流機構(IYEO)会...
・第12回「青年社会活動コアリーダー...
・タイ王国・スタディツアー2014
・国際理解教育支援プログラム
・IYEOスリランカ教育支援プロジェ...
・アジア太平洋経済協力(APEC)青...
・第1回薬物乱用防止についての青年リ...
 

一般財団法人青少年国際交流推進センター20年周年


 当センターは、昭和34年に今上陛下の御成婚を記念して始められた青年海外派遣・外国青年招へい事業を平成6年の皇太子殿下御成婚を記念し発展的に継承した「国際青年育成交流」事業を始めとする内閣府所管の青年国際交流事業への協力・実施をしています。

加えて、これら事業の世界50か国、3万5千人に及ぶ既参加者の事後活動支援、ネットワーク形成等を行うほか、国際交流事業に関する情報提供・啓発、国際交流指導者の養成、海外へのボランティア派遣等の自主事業を行っています。

 当センターは、青少年国際交流事業の実施や内閣府の青年国際交流事業への協力等を通じて、各分野において指導的な役割を果たしうる青少年を育成するとともに、これらの青少年による人的なネットワークの形成、青少年国際交流に関する情報提供、青少年の国際交流活動に対する支援等の事業を行い、もって青少年の国際交流の推進を図り、国際化の進展する時代にふさわしい青少年の育成に寄与することを設立の目的としています。また、内閣府青年国際交流事業等の既参加者の事後活動組織である日本青年国際交流機構(IYEO)と緊密に連携(都道府県組織を団体会員とし、本部役員を幹事推進委員、都道府県代表者を都道府県推進委員として委嘱)しつつ、国際交流や地域への貢献活動等の機会を提供し、リーダーシップのある青少年の育成を図っています。以下に、当センター設立から20年間の主な取組内容を記載します。


事業の内容

- 青少年国際交流事業の企画、実施及び協力

- 青少年国際交流に関する啓発及び研修、出版物の刊行、情報収集及び調査研究、支援、コンサルティング等

写真1
写真1
写真2
写真2

一般財団法人青少年国際交流推進センター20年の歩み

年度(西暦) 内容

平成6年度

(1994)

「設立発起会」を開催、「財団法人青少年国際交流推進センター設立準備委員会」を設置(3月28日)
財団設立の許可が下りる(会長:石川 忠雄、理事長:山田 馨司)(4月21日)
財団事務局の発足(5月1日)/財団設立を登記する(5月2日)

第1回理事会において評議員を選出、内部規則を制定する/設立記念パーティーを開催(5月20日)

青少年国際交流スタディツアー実施(フィリピン/ブルネイ・シンガポール) 写真1 注1)
第1回青少年国際交流全国フォーラム開催(東京都晴海ふ頭「ふじ丸」船上) 写真2
第1回・第2回青少年国際理解セミナー開催

皇太子同妃両殿下の御成婚記念事業として「国際青年育成交流」事業を総務庁が開始、当センターが契約・実施

国際青年交流会議を総務庁と共催

SSEAYPインターナショナル第7回総会(日本)関連事業を後援、助成
機関誌「MACROCOSM」を創刊(年3回発行)

平成7年度

(1995)

青少年国際交流スタディツアー実施(フィリピン/韓国)
第2回青少年国際交流全国フォーラム開催(大阪府)

第3回青少年国際理解セミナー開催「激変するアジアの中での日本の在り方について」

講師:猪口 邦子氏(上智大学法学部教授)

第4回~第6回青少年国際理解セミナー開催
機関誌「MACROCOSM」を発行(以降、年6回発行)
年報「International Youth Exchange1995」を創刊
「Japanese Youth Today1995」を発行(~1998)
日・韓青少年指導者交流(相互交流)を日本青年国際交流機構と共催で実施(~2001)
「アジア太平洋青年招へい」事業を総務庁が開始、当センターが契約・実施(~2000)

「戦後50年を記念する集い」における外国人青年招へいを総理府が主催、当センターが契約・実施

(天皇皇后両陛下の御臨席を賜る)

平成8年度

(1996)

青少年国際交流スタディツアー実施(マレイシア、韓国)
第3回青少年国際交流全国フォーラム開催(宮崎県)

第7回青少年国際理解セミナー開催「現在の国際社会において日本が考えるべき新たなる視点」

講師:猪口 邦子氏(上智大学法学部教授)

日・韓青少年指導者交流の招へいを拡大して「日本と韓国の相互理解と友好増進のための交流」実施(~1999)

第8回~第11回青少年国際理解セミナー開催

平成9年度

(1997)

青少年国際交流スタディツアー実施(韓国)
第4回青少年国際交流全国フォーラム開催(福島県)

第12回青少年国際理解セミナー開催「アメリカの世紀の終わりの始まり~近代社会の終焉の先にあるもの~」

講師:松尾 弌之氏(第7回「世界青年の船」事業団長)

「中国青少年指導者等招へい事業」を総務庁が主催、当センターが契約・実施

(日中青年国際交流推進会議を開催 (石川 忠雄会長の基調講演))

第13回~第17回青少年国際理解セミナー開催

平成10年度

(1998)

青少年国際交流スタディツアー実施(韓国)
第6回青少年国際交流全国フォーラム開催(岐阜県)

「日本・中国青年親善交流」事業(招へい)、「日本・韓国青年親善交流」事業(招へい)、「東南アジア青年の船」事業、

「世界青年の船」事業の国内プログラムを総務庁より当センターが契約・実施

第22回~第27回青少年国際理解セミナー開催

第28回青少年国際理解セミナー開催「国際人として…知っておきたい日本の儀礼と作法」

講師:小笠原流礼法宗家小笠原敬承斎氏

平成12年度

(2000)

青少年国際交流スタディツアー実施(韓国)
第7回青少年国際交流全国フォーラム開催(富山県)

第29回青少年国際理解セミナー開催「世界で活躍するために身につけておきたい国際マナー」

講師:司 良介氏(マナー文化民俗評論家)

平成13年度

(2001)

青少年国際交流スタディツアー実施(韓国)
第8回青少年国際交流全国フォーラム開催(山口県)
青年国際交流事業の所管が総務庁から内閣府へ移行。当センターの所管が総務庁から内閣府へ移行
「21世紀ルネッサンス青年リーダー招へい」事業を内閣府が開始、当センターが契約・実施(~2006)

第30回青少年国際理解セミナー開催「旅する自転車、100万回のありがとう」

講師:坂本 達氏(株式会社ミキハウス社長室人事勤務、第18回「東南アジア青年の船」事業参加青年)

(2002年3月30日)

平成14年度

(2002)

青少年国際交流スタディツアー実施(韓国)
第9回青少年国際交流全国フォーラム開催(神奈川県)
SSEAYPインターナショナル第15回総会(日本)関連事業を後援、助成
「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」を内閣府が開始、当センターが契約・実施

第31回青少年国際理解セミナー開催「国際交流体験をどう活かすか?~ワークショップを通じて~」

講師:中野 民夫氏(ワークショップ企画プロデューサー&会社員)(2003年3月30日)

平成15年度

(2003)

「国際青年育成交流」事業(招へい)の一部として「討議セッション」を内閣府が開始、当センターが契約・実施(~2008)
第10回青少年国際交流全国フォーラム開催(兵庫県)

第32回青少年国際理解セミナー開催「ODA50年~開発援助の原点を考える~」

講師:松本 悟氏(特定非営利活動法人 メコンウオッチ代表理事)(2004年3月27日)

青少年国際交流スタディツアー(タイ「For Hopeful Children Project」に参加)開始

平成16年度

(2004)

第11回青少年国際交流全国フォーラム開催(佐賀県)
国際理解教育支援プログラム開始(年6回程度実施)

第33回青少年国際理解セミナー開催「国際社会における日本の役割について」

講師:猪口 邦子氏(上智大学法学部教授・前軍縮会議日本政府代表部特命全権大使)

(2005年3月13日)

平成17年度

(2005)

第12回青少年国際交流全国フォーラム開催(宮城県)

第34回青少年国際理解セミナー開催「人口減少社会を生きるあなたへ~ミレニアム開発目標と日本」

講師:池上 清子氏(国連人口基金(UNFPA)東京事務所所長、第1回「東南アジア青年の船」事業参加青年)

(2006年3月21日)

上村 知昭理事長の就任(2006年3月27日)

平成18年度

(2006)

第13回青少年国際交流全国フォーラム開催(香川県)

第1回国際交流リーダー養成セミナー開催「もっと楽しく、もっと学べる、もっと出会える国際交流プログラムのために」

(2007年3月10日~11日)注2)

平成19年度

(2007)

「東南アジア青年の船」事業日本国内プログラムにおいて日本・ASEANユースリーダーズサミットが開始され、内閣府と共催で実施
第14回青少年国際交流全国フォーラム開催(愛知県)
日中韓青少年友好会見活動(中国開催)日本参加青年の募集・派遣(外務省と契約)

第2回国際交流リーダー養成セミナー開催「もっと楽しく、もっと学べる、もっと出会える国際交流プログラムのために」

(2008年3月22日~23日)

平成20年度

(2008)

内閣府青年国際交流事業50年記念IYEO/CENTERYE共催プログラム「にっぽん丸クルーズ」開催
JENESYS平成20年度日中韓青少年交流事業(日本開催)の実施
第15回青少年国際交流全国フォーラム開催(長野県)

第3回国際交流リーダー養成セミナー開催「異文化理解促進のためのプログラムづくり~理論、企画・立案、そして実践へ~」

(2009年3月14日~15日)

平成21年度

(2009)

青年国際交流50年既参加青年の集いに協力(天皇皇后両陛下の行幸啓を賜る)
第16回青少年国際交流全国フォーラム開催(広島県)
JENESYS平成21年度日中韓青少年交流事業(韓国派遣)への日本参加者の募集協力
天皇陛下御在位20年記念 内閣府青年国際交流事業50周年記念 国際青年交流会議を内閣府と共催で実施
天皇陛下御在位20年記念 日本・ASEANユースリーダーズサミットを内閣府と共催で実施
事後活動ニュース(年3号発行)編集の開始 ※事後活動ニュースは平成25年度より年2号発行に変更

第4回国際交流リーダー養成セミナー開催「地域への貢献に取り組む~地域の在住外国人への支援と交流プログラムづくり~」

(2010年3月14日~15日)

平成22年度

(2010)

有馬 朗人会長の就任
第17回青少年国際交流全国フォーラム開催(埼玉県)
第5回国際交流リーダー養成セミナー中止(東日本大震災のため)
いばらぎ若者塾事業(茨城県主催)一部の企画(韓国)、実施

平成23年度

(2011)

第18回青少年国際交流全国フォーラム開催(和歌山県)

第5回国際交流リーダー養成セミナー開催「事業の企画づくりと安全管理~地域の在住外国人との協働プログラムづくり~」

(2012年3月24日~25日)

平成24年度

(2012)

SSEAYPインターナショナル設立25周年記念フォーラムを日本青年国際交流機構と共催で実施
第19回青少年国際交流全国フォーラム開催(沖縄県)

第6回国際交流リーダー養成セミナー開催「グローバル時代のリーダーシップ~プレゼンテーション能力の向上を目指して~」

(2013年3月30日~31日)

平成25年度

(2013)

一般財団法人 青少年国際交流推進センター設立へ移行【会長(理事):有馬 朗人、理事長(代表理事):上村 知昭】
第20回青少年国際交流全国フォーラム開催(三重県)
「グローバルリーダー育成事業」を内閣府が開始、当センターが実施・契約
国際青年育成交流事業第20回記念式典を内閣府と共催で実施
「東南アジア青年の船」第40回記念式典を内閣府が開催、当センターが実施協力
JENESYS2.0 日ASEAN 学生会議の主催(ASEAN事務局承認)

注1) 青少年国際交流全国フォーラムは、内閣府の青少年国際交流事業事後活動推進大会とIYEOの全国大会との3者主催で実施されるプログラム(2日間)であり、フォーラムは、第1日目のプログラムを示している。

注2) 平成6年度から開始した「青少年国際理解セミナー」には、平成12年度までは総務庁青年国際交流事業の帰国報告会が含まれている。平成18年度からは名称を「国際交流リーダー養成セミナー」に変更し、1泊2日の国際交流指導者セミナーの位置付けとしている。

JENESYS2.0 日ASEAN学生会議
グローバルリーダー育成事業
 
 
コンテンツ検索キーワード
MACROCOSM一覧リスト
MACROCOSM:新着一覧
MACROCOSM:特集一覧
MACROCOSMバックナンバー
国際交流全国フォーラム報告書
INFORMATION
MACROCOSMとは
日本青年国際交流機構
内閣府青年国際交流
IYEO 日本青年国際交流機構
一般財団法人 青少年国際交流推進センター JENESYS2.0
HOME > 一般財団法人青少年国際交流推進センター20年周年
HOME MACROCOSMとは ▲このページの先頭へ
copyright 一般財団法人 青少年国際交流推進センター all rights reserved.