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MACROCOSM Vol.105 発刊日2014年4月
 

Vol.105  2014年4月



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平成25年度内閣府青年国際交流事業

航空機による青年海外派遣報告会




 平成26年2月9日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、平成25年度内閣府青年国際交流事業 航空機による青年海外派遣報告会を実施しました。当日は、都心でも27cmもの積雪を記録し、あいにくの天気でしたが、100名の来場者があり、参加青年及び関係者と合わせ、合計200名の規模での報告会となりました。

 今年度は、二つの新企画が加わりました。「参加青年の1年間のあゆみ」では、本事業への応募から報告会まで、この事業に参加した青年の1年間の活動が紹介されました。また、「各派遣団成果発表」では、カンボジア、ドミニカ共和国、リトアニア共和国、中国、韓国、それぞれの訪問国での学びが発表されました。

 参加青年は、本事業で何を学び、今後その学びをどのようにいかしたいのか、この1年間を振り返って、自分はどんな点で成長できたのかを心をこめて語りました。来年度事業への応募を検討している参加者にとっては、強力な後押しとなった報告会でした。

 
 

プログラム

時間 内容
 13:00  開会式
 13:15  プログラム概要紹介
 13:25  参加青年の1年間のあゆみ
 13:25  各派遣団成果発表(団別プレゼンテーション)
 14:25  休憩
 14:25  パネルディスカッション
 15:15  平成26年度内閣府青年国際交流事業説明及び募集
 15:15  ブースアピール
 15:15  休憩
 15:15  各派遣団等ブース展示
 16:45  閉会式

報告会実行委員長のあいさつ

高橋 侑希

「 内閣府のこんな事業があるんだって」小学校の同級生のこの一言から、私は内閣府青年国際交流事業を知りました。当時、

大学のゼミの出願のついでに、この事業にも応募してみようという軽い気持ちで応募したことを鮮明に覚えています。そんな私が、この場で、しかも、実行委員長としてあいさつをすることになるとは思ってもみませんでした。そして、この事業を通して、昨年とは全く違う新しい自分に出会えたと思っています。

 私が考えるこの事業の魅力は、「内閣府だからこそ与えられる場」だと思います。つまり、全国から高い志を持った青年が集う「場」があるということです。生まれや専攻などバックグラウンドが自分とは全く異なる多種多様なメンバーが全国から集まります。自分では常識だと思っていたことがそうではなかったり、自分の考えをばっさり切られてしまったり、当初は戸惑いを覚えたものです。しかし、対話と議論を重ねることで、お互いのことを深く知り、お互いの良い点を吸収できました。今では、価値観が違うこと自体が魅力的だと感じています。このように他者との学びや教えを通して、新しい自分に出会うことができました。

 もう一つは、「日本青年代表」という肩書のゆえに用意されている場です。「国を代表して派遣国で活動を行う」というプログラムだからこそ、大統領や大使への表敬訪問等がプログラムに組み込まれています。青年が一国の要人とお会いするという「場」は、今後の人生に大きな影響を与える貴重な経験となり、この事業の「青年育成」という目的を表していると思います。

 私はこの事業から数多くのことを学びました。そして、団員は、恐らく自分の派遣国での体験を思い返していることでしょう。本報告会では、団員の声をリアルに届けられるように様々な切り口から展開しました。

 高村光太郎の「道程」の一節に「僕の前に道はない。僕の後ろに道ができる」とあります。新しい「場」での自分の道を開拓していきましょう!

 
 
事業への応募を決めた理由、選考試験の様子、研修での学び等を振り返り、成長を実感できた1年間だったと語る参加青年(参加青年の1年間のあゆみ)
事業への応募を決めた理由、選考試験の様子、研修での学び等を振り返り、成長を実感できた1年間だったと語る参加青年(参加青年の1年間のあゆみ)
カンボジアでの活動の様子を説明する(各派遣団成果発表)
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本事業に参加して得られたことを今後どのようにいかしていきたいかを発表する(パネルディスカッション)
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展示ブースを訪れた来場者に、訪問国の魅力を伝える (各派遣団ブース展示)
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