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MACROCOSM Vol.104 発刊日2014年1月
 

Vol.104  2014年1月



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・第40回 「東南アジア青年の船」事...
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IYEO自主活動サポート助成金制度(チャレンジ・ファンド)を活用した活動


 日本青年国際交流機構では、平成23年度から「自主活動サポート助成金制度(チャレンジ・ファンド)」を設けました。 これは、私たちの団体の人的活力をさらに社会に提供すること、また団体として活性化を図ることを目的としています。  

 平成25年度前期は7件、後期は2件が採択されており、既に終了したうちの2件を紹介します。  

 チャレンジ・ファンドの詳細はこちらをご覧ください⇒ http://www.iyeo.or.jp/ja/profile/challengefund.html

第38回「東南アジア青年の船」事業既参加青年による事後活動


第2回J-SSEAYP


テーマ:東南アジアとのビジネスを円滑に進めるポイントをつかむ

―ASEAN諸国で協働できるグローバル人材へ!―



2013年9月28(土)・29日(日)の2日間、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)で、東南アジアの青年 と学ぶ、1泊2日の国際交流プログラム第2回J-SSEAYPを開催しました。当日は、プログラムの共通言語を英語とし、社会人 を中心に27名(日本人21名、東南アジア出身者6名)が参加しました。

 
 

スケジュール

 9月28日(土)
 14:00〜14:10  開会式
 14:10〜14:30  アイスブレーキング
 14:30〜17:00

 「ストーリーテリングでお互いを知る」英語ワークショップ

 講師:辰野まどか氏( 「東南アジア青年の船」事業既参加青年/ 「GiFT」事務局長)

 17:00〜18:30  チェックイン、夕食
 18:30〜21:30

 ケーススタディ

テーマ:日本食の店舗を東南アジアで成功させるには

 -6チームのお題 ミャンマーとたい焼き/ミャンマーとおでん/インドネシアとおにぎり インドネシアとたいやき/フィリピンとおにぎり/フィリピンとおでん

 9月29日(日)
 9:00〜10:00  ケーススタディ発表会
 10:00〜10:30

 審査発表と振り返り

 -総合優勝チームは「T2」 ミャンマーとたい焼き

 10:30〜11:00

 講演: 日本とマレーシアでのビジネスについて

 講師: Alif Asraf Kamarun Zaman氏

   (「東南アジア青年の船」事業既参加青年)

11:00〜11:10  閉会式
11:10〜12:00  フェアウェル・パーティー
 
自分の考えを出し合って議論する(ケーススタディ)
自分の考えを出し合って議論する(ケーススタディ)
「おでんを東南アジアに普及させる戦略について」 (ケーススタディ発表会)
「おでんを東南アジアに普及させる戦略について」 (ケーススタディ発表会)
全体の様子(ケーススタディ発表会)
全体の様子(ケーススタディ発表会)

第2回J-SSEAYPを開催して

実行委員長:北 裕介

 昨年に続き、第2回J-SSEAYPを開催いたしました。今回のねらいである「価値観に起因する労働観の違いを理解し、ASEAN諸国でイニシアティブをとれるビジネスパーソンの創出」に対して、多くの気づきを得て熟慮を重ねたことから、参加者同士の濃密な議論の場を提供できたのではないかと考えています。今回は、特に若手の社会人を対象とし、お互いの価値観や労働観の違いに気づくことに焦点を当てました。 初日は、お互いの相違点に気づき、理解することが重要であると考え、参加者は、辰野まどか氏が紹介したストーリーテリングという手法を用いてディスカッションを行いました。これにより、参加者同士の思考や言動を知るという場を構築でき、活発な議論が展開されました。

 次はチームとして「日本食を東南アジアに進出させて成功させるには」をテーマに、ケーススタディを行いました。お互いの理解が深まった中で、いかにチームとして恊働できるかを試す実践的な機会を用意しました。限られた時間や情報の中で、時にはチーム内で対立や激しい議論も起こりつつ、チームとして共に目標を達成しようとする姿勢が強く感じられて、各々がイニシアティブを発揮していました。

 ケーススタディの発表会では、チームを超えて全体で一つにまとまっているよう に見えて、アジア人材として個々の能力を発揮しつつ上手く恊働できたと感じました。

 この2日間のJ-SSEAYPで参加者が何か新しい気付きを得られたら幸いです。

 
 
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