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MACROCOSM Vol.103 発刊日2013年9月
 

Vol.103  2013年9月



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第11回「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」


 平成14年度に開始された青年社会活動コアリーダー育成プログラムでは、高齢者、障害者及び青少年の各関連活動における社会活動の経験者を海外に派遣し、その国でこれらの分野で重要な役割を担っている民間組織等のリーダーを日本に招へいする相互の交流を通じ、社会活動の青年コアリーダーの能力の向上と相互のネットワークの形成を図っています。

派遣

事業

 平成24年

 10月7日(日)~

    16日(火)

 派遣先: 英国(高齢者関連活動)、デンマーク(障害者関連活動)、ドイツ(青少年関連活動)に9名ずつ
 派遣者は、招へいプログラムの各種実行委員として受入れに協力

招へい

事業

 平成25年
 2月5日(火)
 招へい青年来日
 デンマーク、ドイツ、英国から、それぞれ三分野13名の青年リーダーを招へい
 2月6日(水)  開会式、基調講演、政府職員による講話、歓迎レセプション

 2月7日(木)~

   10日(日)
 NPOマネジメントフォーラム

 総合テーマ「団体の理念を達成するための地域における連携強化
 ~非営利団体と地域住民・企業・他団体との連携を深めるために~」
 2月7日(木)<課題別視察>
 NPOマネジメントフォーラムのディスカッションテーマ(トピック1~3)に即した団体を訪問し、実際の現場の視察及び関係者との意見交換を実施
 【トピック1:地域住民との連携】
 訪問先: 多世代交流型コミュニティ事業実行委員会(於:高柳公民館)
 社会福祉法人つくりっこの家 就労継続支援B型「つくりっこの家クラブハウス」
 【トピック2:地域における企業との連携】
 訪問先: 特定非営利活動法人自立支援センターむく(於:鹿骨公民館)
 特定非営利活動法人ホールアース研究所(於:国立オリンピック記念青少年総合センター)
 【トピック3:地域における他の非営利団体との連携】
 訪問先: 財団法人ハーモニィセンター(於:目黒区碑文谷公園こども動物広場)
 特定非営利活動法人リトルポケット(於:中野区精神障害者地域生活支援センターせせらぎ)
 上記総合テーマ及びトピック(1~3)に基づき、日本の非営利団体関係者と共に討議を実施
 2月11日(月)  自主研修・日本文化体験

 2月12日(火)~

    17日(日)
 地方プログラム

 鳥取県:【高齢者関連活動】 総合テーマ「生きがいのある高齢者の生活」
 大分県:【障害者関連活動】 総合テーマ「障害者の社会参加のための支援」
 島根県:【青少年関連活動】 総合テーマ「ユースワーカーの育成の在り方」
 2月18日(月)  コース別発表会、成果評価会、修了式、歓送会
 2月19日(火)  招へい青年帰国

大分県(障害者関連活動)

 2月12日(火)  小風茂副知事表敬訪問、大分県福祉保健部障害福祉課による講義、社会福祉法人シンフォニーの概要説明、歓迎会
 2月13日(水)  社会福祉法人直心会つくし園、中津市教育福祉センターで中津市職員・関係者と意見交換
 2月14日(木)  特定非営利活動法人みんなの広場とんとん、大分県立新生支援学校訪問
 2月15日(金)  地方セミナー
 2月16日(土)  ホームステイ
 2月17日(日)  ホームステイ、歓送会、振り返り
 

社会福祉法人直心会つくし園 岸川 大樹
 地方セミナーの分科会①「幼児期における障害の早期発見や発見後の適切な支援の介入」では、発達障害児に対する親の認識不足や必要な支援を受けるために親が発信しなければならない日本の現状が挙げられた。乳幼児健診で早期発見を行う日本と異なり、デンマーク・英国では訪問診療で異変に気付いたら即報告する義務がある。多くの目で早めに信号を拾い、医療やNPO、社会サービスとの連携の必要性は各国共通の認識である。健診に行かない親への支援や保育園での広報活動など、障害の早期発見に向けた各国での良い取組を組み合わせ、地域全体で目指すべき取組を図式化した。
 どの子供も大事との考えを根底とした子供中心の支援、いかに良い親業を促進するかという親への教育の提供のどちらも大切で
ある。日本でもペアレントサポートの取組はあるが、家族を支えるシステムはまだ不十分である。
 親と子供の強いつながり、また親同士のつながりが重要であり、障害のある子供を育てるためにはより個々のニーズに合った支援
が必要となる。現在の資源を十分に活用できるような広報活動や各国で効果をあげている訪問支援の充実、さらに身近に話しやすく相談できる場の確保に向けて今後取り組んでいきたい。

一般財団法人 青少年国際交流推進センター理事長あいさつ
国際青年育成交流事業第20回記念式典
 
 
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