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MACROCOSM Vol.102 発刊日2013年5月
 

Vol.102  2013年5月



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第6回「青年の船」40周年記念大会報告


                                                                    東京都 長島 令子
 第6回「青年の船」は、1972年10月16日、秋晴れの中、晴海埠頭をフィリピンに向けて出航しました。現在の「世界青年の船」事業や「東南アジア青年の船」事業の参加者には当たり前と思われることが、初めて第6回「青年の船」で実施されました。それは、オセアニアを訪問したこと、過去の参加者の中から数人の班長が選ばれたこと、そして、船内での飲酒が解禁されたことの3点です。これは当時の政府のプログラムとしては画期的なことでした。
 日本ではよく「同じ釜の飯を食べた仲」と言いますが、それに加えて運命共同体の船の生活が2か月も続くのですから、全員が仲良く一つの目的に向かって進むのに時間はかかりません。というわけで、私たち6回生は下船後に23回もの会合を持ちました。1、2、10、20、30、40周年と節目は東京で開催し、その他は文字通り、北は北海道から南は沖縄まで、各地の特色をいかした会を持ちました。参加者も多い時には家族を含め200名近くになった大会もありました。今回の40周年記念大会は、平成24年10月28日に、30周年大会と同様に東京のグランドアーク半蔵門で開催され、参加者は130名ほどでした。
 この40年を振り返りますと、全員が事業経験をいかして、それぞれ地元で活躍しているように思えます。大震災時のボランティア、国際交流グループのリーダー、政治家、青年海外協力隊員などです。記念の大会は、私たちの貴重な経験の情報交換の場でもあるのです。団長、管理官を始め30余名が天国に召されましたが、来年の高知大会には、又、大勢の方々と元気に再会できることを願っています。

  • 第19回「青年の船」同窓会報告

                                                                  和歌山県 木田 博信
 第19回「青年の船」1 ~ 3班有志で7年ぶりの同窓会を開催しました。平成25年1月12日(土)午前10時半。快晴の横浜に1 ~ 3班に加え、管理部からも参加していただき、大勢の仲間が集合。お互い見た目は変貌していても一瞬にして気持ちは青少年に。事後活動で海外との懸け橋の仕事に就いた参加者や自分の子供にも国際交流をさせている参加者の体験談、国際交流ボランティアに励む人の貴重な経験談に耳を傾けた後は、当時の思い出話から老後の心配まで話題は広がり、笑いの絶えないランチとなりました。
 午後2時。大桟橋に接岸中の3代目にっぽん丸へ移動して商船三井客船のご好意で私たちのために催された船内特別見学会に参加。当時と違い、展望ラウンジからエステや劇場、カフェまで備えて文字通り豪華客船となっているにっぽん丸に全員が歓声を上げました。 参加者は乗船組と送迎組に分かれ、午後5時に銅鑼の音が響く中を出港。27年ぶりの紙テープ投げに一同大感激。南太平洋での涙の別れが脳裏をよぎり、思わずウルウル。
 そのまま乗船組は2泊3日にっぽん丸クルーズへ。トップデッキで満天の星座を眺めながら南太平洋の島々で暮らすOM(Overseas Members)に思いをはせつつ、これからも「青年の船」で得た貴重な経験をいかそうと改めて感じた3日間となりました。

第19回青少年国際交流全国フォーラム
日本青年国際交流機構第28回全国大会(沖縄大会)
国際理解教育支援プログラム
 
 
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