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MACROCOSM Vol.102 発刊日2013年5月
 

Vol.102  2013年5月



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青少年国際交流事業事後活動推進大会
日本青年国際交流機構第29回全国大会
第20回青少年国際交流全国フォーラム

三重大会(案)


日 時:8月17日(土)~ 8月18日(日)
会 場:神宮会館             
     〒516-0025 伊勢市宇治中之切町152
     http://www.jingukaikan.jp/



テーマ: 伊勢の杜で学ぶ 常若の精神
 グローバル化や社会の多様化等、変化の激しい現代においては、その変化に主体的に対応する必要があります。本大会を開催する伊勢の地に古代からまつられている神宮では、20年に一度、遷宮が行われ、これまで築かれた伝統を継承しつつ、常に若々しくあり続けるという常若(とこわか)の精神が大切にされています。この精神を持って、新しいことに挑戦していく姿勢は、次世代を担う青年リーダーの育成のための重要な考え方に通じます。
 日本青年国際交流機構が目指す人材育成、国際協力活動は、参加した国際交流事業での経験を社会に還元することを基本としています。新しい人材を迎え入れるとともに、その時代状況やニーズに応じた活動内容の工夫が常に求められており、まさに常若の精神へと繋がります。
 本大会を、伊勢の神宮で開催するに当たり、常若の精神を基本とした基調講演を神宮司庁にお願いし、分科会では伊勢の地にあるさまざまな常若の精神を体感して新たな気づきを得られる場としていきたいと考えています。そして、参加者による情報交換やネットワーク構築がなされ、それぞれの活動の活性化につながることをねらいとします。

 
 
 第1日目・8月17日(土)
 12:30  受付

 13:30

 開会式
 14:00~15:15  基調講演
 15:30~18:00  分科会
 18:45~20:15  懇談会
 第2日目・8月18日(日)
 9:00  表彰式
 9:30  事後活動紹介
 11:00~11:15  閉会式

伊勢の常若の精神を体感できる八つの分科会(案)を予定しています。

 外宮参拝とせんぐう館見学
 ~日本の歴史と食を考える~
日本人の「心のふるさと」と呼ばれている伊勢の神宮。昔も今も多くの人の心を捉えて離さない神宮の魅力とは何か?20年に一度の式年遷宮や衣食住を司る外宮の見学を通じて、その謎に迫ります。
 英語語り部入門
 ~地域と世界を繋ぐ~
世界遺産の熊野古道は、現在外国語の語り部(ガイド)の需要が増している。英語通訳案内士として、地域ボランティアガイドの育成をしながら地域活性に貢献している方より、英語によるミニガイドのワークショップ等を体験しながら、ガイドの心得やその醍醐味を学ぶ。
 「高校生レストラン」の人材育成 
 ~地域から世界に目を向ける~
即戦力となる料理人を育てることを目指している三重県立相可高校食物調理科では、海外のコンクールに生徒を派遣したり、他国の高校生とも交流している。調理クラブでレストラン「まごの店」を運営するほか、地元企業との連携も行うなど、地域に根ざして世界にも目を向けた人材育成について考える。
 外国にルーツのある
 子どもの学習支援
 ~三重県内の取組~
三重県は全国的にみても外国人比率が高く、家族と一緒に来日する子供が増加しており、言葉や文化の違いを超えて、日本の教育に馴染めるよう、県内各地で支援が行われている。そうした支援活動の事例を紹介し、ワークショップ形式で参加者と共により良い支援を考える。
 まちおこしワークショップ
 ~伊勢河崎を歩く~
かつて「伊勢の台所」とも呼ばれ、参拝客をもてなす街として発展した勢田川沿いの河崎を歩きながら、陸運が発達してその役割を終えた蔵の中で、この町をどう観光スポットとしてPRしていくのか?「まちおこしワークショップ」を通して考える。
 養殖真珠の世界
 ~真珠アクセサリー製作体験~
伊勢志摩で産み出され世界へ羽ばたいた養殖真珠。真珠のできるまでの過程や現在をとりまく環境などについて学び、変形真珠の個性をいかしたアートに触れる。淡水真珠を使ったアクセサリー作りを体験する。
 伊勢茶
 ~三重県のお茶を通して知る、
  自然と技術の継承~
(有)深緑茶房は松阪市飯南町で茶製造業を営み、優秀な農林水産者にのみ与えられる最高の賞、「天皇杯」を受賞したことでも知られている。おいしいお茶の淹れ方を体験しながら、高齢化、若者の農業離れ等、農家が直面する課題ついて、いち早く取り組んだ様々な事例から学ぶ。
 触って知る、鈴鹿墨
 ~にぎり墨体験~
延暦年間から受け継がれる、経済産業大臣指定伝統的工芸品の鈴鹿墨。いまや国内で唯一となった鈴鹿墨の伝統工芸士が、その技術を次の世代に伝えるとともに、現代文化に沿った新しい墨のパフォーマンスに取り組んでいる。伝統工芸士から文化の継承と現在の活動を紹介いただきながら墨の製作工程の一つであるにぎり墨体験をする。

*申込みは以下をご覧ください。⇒http://www.iyeo.or.jp/ja/ IYEO会員へは6月上旬に案内が郵送されます。

第19回青少年国際交流全国フォーラム
日本青年国際交流機構第28回全国大会(沖縄大会)
国際理解教育支援プログラム
 
 
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