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MACROCOSM Vol.102 発刊日2013年5月
 

Vol.102  2013年5月



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日本青年国際交流機構 (IYEO) 会長あいさつ/活動計画


新たなキーワードは「リーダーシップ」


日本青年国際交流機構会長 大河原 友子

 

 平成24年度は行政事業レビューという突然の嵐を体験し、一時は事業継続の危機に直面しましたが、長年培ってきた事後活動の成果や事業に対する熱い思い等が政府に伝わり、今後も国際交流事業は継続されることが決定されました。このすばらしい事業をこれからも長年継続し、次世代に繋げていくためには、既参加青年である私たちが、事業の価値や必要性を日本全国そして世界に向けてアピールしていく必要性があると再確認しました。
 内閣府の青年国際交流事業は半世紀以上前に「国際交流や青少年育成」を目的に始まりました。プログラムの内容は時代のニーズと共により良く改善され、「青年リーダー育成」を目的の中心としつつ行われています。様々なプログラムやディスカッションの中で、参加青年たちは自らの交流に加えて新たなる成果を見出すことを目指し、事業の経験をいかして国際貢献やリーダー育成など一歩進んだ活動に繋げられるように意識付けされます。そのような体験をしてきた青年たちと共に、全国組織の事後活動で更に成長する場を作り上げていくのが日本青年国際交流機構(IYEO)の活動です。 このような背景の中で平成25年度のIYEO活動方針を改訂しました。「社会でリーダーシップを発揮できる人材育成を目指して」これは「リーダーシップ」というキーワードを意識し、積極的に発揮することを示していきたいからです。活動方針の3本の柱に関しては、青年層をターゲットにしているIYEOの活動に沿っているので、今年も継続的に推奨していきます。(下記の平成25年度 日本青年国際交流機構(IYEO)の活動計画を参照ください)
 昨年より始まった「自主活動サポート助成金制度(チャレンジ・ファンド)」は、皆さんが仲間と共に考える画期的なアイディアを実現するために助成金が受け取れる制度です。ぜひ、このシステムを利用し、多くの新企画が生まれることを願っております。「ボランティアのすすめ」も少しずつ形を整え、会員の皆さんが活躍できる場を提供するよう進めていきたいと考えています。
 今後ネットワークを強化し、更に活発な活動に繋がるようにする第一歩として、「IYEO会員データプロジェクト」を立ち上げます。メールアドレスを発掘し、多くの会員と連絡が取れる状態にすることから始める予定です。皆さんも引っ越しや連絡先変更の際は必ず事務局にお知らせくださいますようご協力お願いします。 今年も全国IYEO会員の皆さん、内閣府、一般財団法人青少年国際交流推進センターとの連携体制の下で更に実りのある年にしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
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