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MACROCOSM Vol.100 発刊日2013年1月
 

Vol.100  2013年1月



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お知らせ


  • 第5回「青年の船」5組の集い(ミニ京都大会)開催報告

京都府IYEO
第5回「青年の船」5組14班
大会代表幹事(京都) 奥西 伊佐男


 さくら丸の最後のクルーズとなった第5回「青年の船」は、東南アジア6か国を54日間の航海で歴訪、あれから41年、若かった仲間も還暦を迎え、セカンドステージを歩み出しました。5回生としての事後活動を回顧するとき、とりわけ当時の訪問国ビルマ(現ミャンマー)の印象は強烈で、下船後、まもなく子供たちに100万本の鉛筆を送る活動を全国に展開し、目的を達成したこと、近年では、スマトラ沖大地震での津波で甚大な被害を受けた訪問国スリランカに「船」関係の大会等の機会を通して地道に義捐金を募り、現地へお見舞いと視察を兼ね、仲間を介してボランティア団体に届けた活動等が思い出されます。
 下船後、5回生は今なお全国各地でそれぞれの分野で、培った経験と誇りを持って事後活動に通じる日々を展開中でありますが、「集い」を重ね、最近では30周年大会の兵庫(舞子ビラ)から山口、東京、一昨年の北海道(釧路)での40周年大会と続き、次回は福岡での開催に向けて、準備が進められています。また、その狭間には、各大会への懸け橋として5組ではミニ大会との位置づけで、愛知、石川、群馬と「集い」が定着し、昨年は8月末の残暑厳しい京都に39名が集いました。仲間の絆は、班から組へ、そして5回全体に広がり、一体感が生まれていることを「集い」を重ねる度に感じています。そんな折、内閣府青年国際交流事業の継続に関して厳しい評価を受けている現状下にありますが、グローバル化された国際社会で、次代を担う若者のリーダーシップを育む人材育成にもこの事業は不可欠であると思います。
 今大会でも現状に触れ、「船」が私たちに与えてくれたもの、訪問国も含め、全国に強固なネットワークの構築ができたことも大きな財産です。その中で築いてきた事後活動での成果を考えると、後に続く若者のためにも事業復活を願い、私たちは各地で身の丈に合った事後活動を今後も展開していく必要性があることを訴え、再認識した「集い」でもありました。
 大会は参加者39名全員がタイムトンネルをくぐり抜け、船内に戻った気分で(?)「二次会」でも心ゆくまで語り合いました。今後はひたすら健康で長生きし、不変の仲間の友情と結束を確認、今後何をすべきかを考え、目標に向かって人生を元気に歩むことを実感した、とても有意義な楽しい「集い」であったと参加者全員に感じてもらえた「ミニ京都大会」であったことを申し添え、報告とします。

  • 第7回「青年の船」39周年 チャリティー東北大会開催報告
                                
                実行委員会一同

 我々第7回「青年の船」団員の中で一番若かった者も60歳を迎え、これから第2の人生を楽しみにしていた矢先、平成23年の東日本大震災が発生し、東北地方の団員の中には、家を流された者、家族を失った者もおり、被災者となってしまいました。
 7回生は25周年の記念大会の後、毎年各県の団員が幹事となり、持ち回りで全国大会を開催してきましたが、平成23年の大会において、「東北地方の震災被害に対する支援として7回生として何かできることがあるのではないか」「復興支援の一助にもなることから、東北地方で大会を開催することとしてはどうだろう」「もちろん団員個々では被災地に対し支援を行っているが、7回生として何か応援できることがあるのではないか」等々
の話があり、東北地方で大会を開催することとなったのですが、例年通り、開催地の団員が幹事となり開催することは、震災から2年近くが過ぎているとはいえ、まだまだ行えるような状況にはありませんので、東北地方出身者で東北地方以外に住んでいる者が中心となり、皆が手伝い、山形県で開催する運びとなりました。
 開催日当日1年ぶりに会った団員、又久しぶりに会った団員とその家族、下船後初参加の団員が楽しい一時を過ごしたことは言うまでもありませんが、やはり話題は被災地のことになり、被災地から参加してくれた団員による震災当時の様子が報告され、改めて震災の恐ろしさ、悲惨さを痛感しました。
 開催に当たり、復興支援の募金を募ったところ、皆快く募金に応じてくれ10万円を超える募金が集まりました。 大会の翌日、有志が被災地の状況を見て回りましたが、この世のものとは思えない想像を絶する光景で、筆舌に尽くせないほどの有様でした。震災から2年近く経つというのに復興には程遠いことがよく分かり、今後ますます7回生として被災地を応援していかなければならないことを痛感した大会となりました。

  • (財)青少年国際交流推進センター

    タイ王国・スタディツアー2013


    For Hopeful Children Project (FHCP) 2013へのボランティア活動参加
    参加者募集!

*写真は昨年度のものです
*写真は昨年度のものです

(財)青少年国際交流推進センターでは、タイで行われる青少年健全育成プロジェクト「ForHopeful Children Project(FHCP) 2013」に参加し、ボランティア・スタッフとしてプロジェクト実行委員と協働するスタディツアーを実施します。
 FHCPでは、タイの孤児や障がいを持っている等の理由で社会的に恵まれない状況にある子供たちを「希望あふれる子供たち(Hopeful Children)」と呼び、普段は施設等で生活する子供たちに海軍の協力の下、数日間にわたり、ワークショップや海水浴体験等の機会を提供するもので、このプロジェクトへの参加を通じて、自分たちを思う人の存在に気づき、自信をもって育ち、競争社会においてしっかりと成長するきっかけとなることをねらいとしています。


【研修企画】  (財)青少年国際交流推進センター
【後 援】  日本青年国際交流機構
      「東南アジア青年の船」事業タイ事後活動組織(ASSEAY Thailand)
【旅行企画・実施】  トップツアー(株)新宿支店
【日 程】  平成25年3月18日(月) ~ 3月26日(火)(バンコク集合・解散:9日間)
【参 加 費】  54,000円
<参加費に含まれるもの>
  ・ 宿泊費8泊分(バンコク3泊、カーンチャナブリー2泊、チョンブリー3泊)
  ・ 全員で行動する際の食費(自由時間中の食費は除く)
  ・ 3/19 ~ 25移動費
  ・ FHCP 2013への拠出金
  ※ バンコク集合場所までの航空券・交通費、海外旅行保険については、参加者本人の負担とします。航空券は基本的に参加者本人が手配しますが、希望者には(財)青少年国際交流推進センターが実費で手配を代行します。
【申込締切】  平成25年2月11日(月・祝)
【問合せ先】  (財)青少年国際交流推進センター タイ王国・スタディツアー担当:赤松
         Email: fhcp@iyeo.or.jp

  • (財)青少年国際交流推進センター主催
    第6回「国際交流リーダー養成セミナー」開催のお知らせ

*写真は昨年度のものです
*写真は昨年度のものです

 国際交流事業に職業もしくはボランティアの立場でかかわっておられる方に好評をいただいている「国際交流リーダー養成セミナー」を本年も開催します。プログラム内容及び申し込み方法の詳細は追ってウェブサイト等でお知らせします。


日 時: 平成25年3月下旬
会 場: 東京都内
問合せ: (財)青少年国際交流推進センター
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-35-14
TEL: 03-3249-0767 FAX: 03-3639-2436

国際青年交流会議
第19回青少年国際交流全国フォーラム
日本青年国際交流機構第28回全国大会(沖縄大会)
 
 
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