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国際理解教育支援プログラム

一般財団法人青少年国際交流推進センターでは、内閣府青年国際交流事業に参加した在日外国青年等を日本の学校等に講師として派遣し、国際的な視野を持つ青少年の育成に貢献しています。本号では、2019年10月から2020年2月に実施したプログラムを紹介します。

台東区立忍岡小学校
日 付 2019年10月20日(日)
担当者 吉藤玲子校長
対 象 1年生(2クラス60名)、5年生(1クラス36名)
テーマ いろいろな国の人と仲良くなろう
プログラム 児童からの日本文化紹介・歌
講師の国の紹介(位置、食べ物、民族衣装など)
児童と一緒に歌・ゲームなど
派遣講師 Ms. Nguyen Thi Hang (ベトナム)
Mr. Erik Loide (エストニア)
Ms. Ei Mon Tun (ミャンマー)
児童たちにエストニアの踊りを紹介する講師

講師の感想Ms. Ei Mon Tun( ミャンマー)

During my studying in Japan, I thought that I would like to challenge new things. It was also a new great experience for sharing about my country with elementary students. I also learned about the Japanese school culture such as manners before lunch, how they welcome the guest teacher and so on. I also enjoyed a lot with the children.

I had no experience for participating such a kind of program especially presenting to the children with ppt. That’s why I was worried a lot whether they would be boring about my presentation or won’t give no expression on my teaching. Luckily, the children are such cute and welcoming.

The children are from 1st grade and 5th grade. According to the age difference among two classes, their interest on my ppt were also different.

For the 5th graders, they would like to know detail points of my country and compare the difference between Japan and Myanmar. They asked me so many questions and most of those are interesting to give answers back. In my ppt, I put the greeting words of my country. After I finished my teaching, they did greet me with my country goodbye words. I was so pleased and surprised how they did memorize such a word in a short time.

For the 1st graders, they were also such enthusiastic children and asked me bunch of questions. I was so happy that they did enjoy the puppet video of my country and they said they would like to watch more puppet videos. I had lunch with 1st graders and learned so many things from them. One of them is how they fold the milk package after drinking and dispose it.

In the future, if I have a chance, I would like to participate in such a kind of program again. Not only I could share about my country with the youth may become leaders in the future but also I could learn so many things about Japan.

日本に留学中、私は新しいことにチャレンジしたいと思ってきました。今回は、私の国について小学生と分かち合う新しくてすばらしい経験ができたと思います。日本の学校文化について学ぶこともでき、どのように外部講師を迎えるかとか、給食前のマナーなどを知ることができました。また、子どもたちとたくさんのことを一緒に楽しむこともできました。

私はこれまでこのようなプログラムに参加する機会がなく、特に子どもたちの前でパワーポイントスライドを使ってプレゼンするようなことはありませんでした。そのため、子どもたちが私のプレゼンを退屈に思わないだろうかとか、何の反応もなかったらどうしようかなどと、とても心配していたのです。幸運なことに、子どもたちはとてもかわいらしく、温かく迎えてくれました。

子どもたちは1年生と5年生でした。二つのクラスは年齢が大きく異なっていたので、私のプレゼンに対する反応にも違いが見られました。

5年生の子どもたちは、私の国について細かく知りたがり、日本とミャンマーの違いを比較していました。とてもたくさんの質問が出て、答えを返すことが本当に楽しかったです。パワーポイントの中に、私の国の挨拶を入れていたので、子どもたちは授業の終わりに、私の国の言葉で「さようなら」の挨拶をしてくれました。私は嬉しいと同時に、こんなに短い時間でどうして言葉を暗記できるのだろうかと驚いたものです。

1年生の子どもたちもとても熱心で、私にたくさん質問してくれました。子どもたちは、私の国の操り人形のビデオを見て楽しんでくれ、もっと見たいと言ってくれたので、私はとても嬉しくなりました。1年生の子どもたちと一緒に給食をいただきましたが、その時も子どもたちからたくさんのことを教えてもらいました。その一つは、牛乳を飲み終わった後に、その牛乳パックを折り曲げて捨てることでした。

将来もし機会があったら、このようなプログラムにまた参加したいと思っています。未来のリーダーとなってゆく若者たちに私の国を知ってもらうということだけでなく、私自身も日本について多くのことを学ぶことができるからです。

品川区立清水台小学校
日 付 2020年2月13日(木)
担当者 宮原真佐代副校長
対 象 全学年(152名)
テーマ 外国の文化を知ろう!
プログラム
1・2年生: 講師から国の食事・衣装・遊び・体操の紹介
児童がそれらをを体験
3・4年生: 講師のプレゼン(国の位置、挨拶、世界遺産、お祭り)、
質疑応答、伝統的な踊りや遊びの紹介と体験
5・6年生: 講師のプレゼン(国旗、位置、挨拶、世界遺産、お祭り、
学校生活等)、質疑応答
派遣講師 Ms. Ananya Phatak(インド)
Ms. Lee Sang Ha(韓国)
Mr. Chamal Randunu Amaraweera(スリランカ)
講師にインドの民族衣装を着せてもらって喜ぶ児童

講師の感想Ms. Lee Sang Ha( 韓国)

この度は、日本の未来でもある小学生に私の母国である韓国を紹介するという大変貴重な機会をいただきました。日本はもちろん韓国でも先生として小学校を訪問した経験はなかったため、少し緊張していた私でしたが、いざ教室に入ると子どもたちは元気な声で「アンニョンハセヨ!」と韓国語で挨拶をしてくれました。その一言で、一瞬に緊張はなくなり、楽しく授業を進めることができました。

授業ではまず、韓国の位置や人口、話す言葉や使う文字など、韓国に関する基礎知識から紹介していきました。次に、韓国の食べ物の紹介ではキムチやビビンバなど、よく知られている韓国料理をはじめ、小学校の給食メニューや学校の帰り道に友だちとよく食べるおやつ、お正月やお盆など特別な日に食べるメニューなどを紹介することで、韓国の文化はもちろん韓国人の日常を味わってもらうことができました。韓国料理は給食で出されたことがあるようで、「私、それ知っています!」とみんな大喜びでした。

続いて、「韓国の小学生の一日」を紹介しました。学校に行く前の日の夜、かばんに教科書やノートを入れるところからはじめ、登校し、授業を受け、給食を食べ、最後に掃除をして帰るところまで韓国の小学生の日常を実際の映像を使って見せました。子どもたちは、出会ったことのない隣の国の子たちの日常に、自分たちと似たところも、違うところもたくさんあるということが不思議に思えるようでした。

最後に自分の名前を韓国の文字であるハングルで書いてみる時間を設けました。見慣れないハングルであったにもかかわらず、きれいに名前を書いた子どもたちは、手を挙げて自分がちゃんと書けているか先生に確かめてほしいと目を輝かせていました。その姿は私にとって一生忘れられない思い出になりました。

これからの日本を担っていく子どもたちにとって、韓国が「隣の国」から「友だちの国」になる第一歩として、今回の授業が少しでもお役に立てたら幸いです。

体育館で講師とインドのヨガを体験する児童たち
講師のスリランカの食品に関するクイズに元気よく手を挙げる児童たち

品川区立清水台小学校 児童の感想

プログラムの依頼はこちら

一般財団法人青少年国際交流推進センターは、内閣府青年国際交流事業に参加した経験がある在日外国青年等を講師として日本の学校等に派遣して授業を行い、国際的な視野を持つ青少年の育成に貢献しています。現在まで、79回の実施実績があります。 実施を希望する方は、お気軽にお問い合わせください。小・中学校、高等学校、大学、自治体等のご依頼に沿ったプログラムのコーディネートと講師派遣を行っています。

国際理解教育支援プログラム担当のE-mail: iuesp@centerye.org  Tel: 03-3249-0767

留学生と「農と食」について考える「よみがえりのレシピ」上映会(山形県I YEO)

全国における国際交流活動の支援

一般財団法人青少年国際交流推進センターは、当センターの団体会員である都道府県の青年国際交流機構(IYEO)に対し、申請に基づいて、活動奨励金を交付しています。1994年の当センター設立時に、団体会員の制度が整えられました。各都道府県IYEOは団体会員となり、その会長とIYEO本部役員は、当センターの推進委員として、密接な連携の下に青少年国際交流の推進に努めています。活動奨励金制度も各地での国際交流の一助として活用されています。今年度の申請のうち、特色のある活動を紹介します。

映画「よみがえりのレシピ」の渡辺智史監督の挨拶とトーク
okirakuキッチンのご協力による置腸の在来野菜を使った料理を試食する参加者。ハラールにも対応していただいたので、ムスリムの方にも食を通した交流に参加してもらえた。
山形県
事業名 留学生と「農と食」について考える「よみがえりのレシピ」上映会
主催者 山形県青年国際交流機構
日 時 2019年10月21日(日)18時~21時
場 所 陽光庵(米沢市)
参加者数 25名(うち外国人2名)
内 容 英語字幕付きで、山形の在来作物とそれを守る人々を描いた「よみがえりのレシピ」上映会を開催しました。地域の方々とイスラーム圏からの留学生と共に食について考える場にするため、上映に合わせハラールのお弁当を用意しました。当日は映画を監督した渡辺智史氏にもご来場いただき、映画や食に関する想いをお聞きしたり、会場の皆さんと監督が直接意見交換したりしました。会場の皆さんと一緒に作り上げた上映会は大成功でした。
三重県
事業名 ベトナムと日本をつなぐバン×バンプロジェクト オリジナル絵本の製作
主催者 三重県青年国際交流機構
日 時 2020年1月12日(日)10時~12時 絵本完成披露会 ※絵本製作は2018年秋〜2019年秋にかけて
場 所 鈴鹿市民会館(鈴鹿市)
参加者数 40名 ※スカイプで会話(日本側15名、ベトナム側25名)
内 容 三重県津市の小学生とベトナム・ハイフォンの小学生がスカイプによる交流を続けてきて、絵本を制作することになりました。約1年かけて絵本が完成したので、再びスカイプをつないで、絵本のお披露目会をしました。小学生たちは完成した絵本の感想や、描いていて大変だったことなどを報告し合いました。ベトナムの小学生は日本語を勉強しているため、日本語の歌を披露してくれました。
完成した絵本(三重県IYEO)
完成した絵本を手にする参加者(三重県IYEO)
スカイプでベトナムの参加者と対話を楽しむ(三重県IYEO)
【参考】近年の実績
活動の種類 交付決定数
2018年度 2017年度 2016年度
1.壮行会、帰国報告会、研修会 85 77 91
2.国際理解の増進を目的とした絵画展、写真展、映画祭、講演会等 37 32 28
3.外国青年が5名以上参加する各種イベント 3 15 20
4.青少年海外派遣(ホームステイを含む) 0 1 0
合計 125件 125件 139件

ハラールフード料理教室

本年夏日本で開催される国際的なスポーツイベントに向け、イスラーム諸国から来日するスポーツ選手、応援団等の関係者を受け入れるにあたり、2020年1月31日に日本ムスリム協会と日本青年国際交流機構(IYEO)のコラボレーションでイスラームの食文化を学ぶための料理教室が開催されました。

料理教室では、日本ムスリム協会の遠藤利夫事務局長からイスラーム文化とハラールフードについての解説があり、その後、参加者はハラールフードを試食しながら、調理に関する説明を受けました。ハラールなアラブ料理の「マンディ」に舌鼓を打つとともに、イスラームの食文化への理解を深める絶好の機会となりました。

イスラームの食文化について解説する遠藤利夫事務局長。クルアーン(コーラン)を引用しながら、食材には豚肉や豚肉由来の成分を含んでいないもの、イスラーム法にしたがって処理されている食肉(ハラール肉)を使うことなどを説明。
試食したハラールなアラブ料理の「マンディ」(鶏肉とハーブのピラフ)(皿の上部)。左下はきゅうりとヨーグルトのサラダ。右下はデザートのデーツ(なつめやし)とくるみのケーキ。ハラールフードの調理には、正式には、厨房、調理器具、食器、洗い場がムスリム専用であることが求められる。

お土産でいただいたトートバッグ(上)とハムダなおこ氏の著書「アラブからのメッセージ」(下)。
内閣府青年国際交流事業への参加を通じて、ムスリムの青年たちと交流する機会がある参加者たちが、イスラームについて抱いていた疑問を遠藤事務局長に尋ねた。本当に知りたかったことを学べる機会だった。
今回の料理教室の実行委員長を務めた日本青年国際交流機構(IYEO)顧問の大河原友子氏。
IYEOの全国に広がるネットワークを活用して、正しいイスラーム文化理解の啓発活動を各地で展開していく予定。ホストタウンでイスラーム諸国からの選手や関係者が快適に過ごし、地域の方々と良い関係を築けるようになることを願っている。
ハラールフード料理教室
アンケート集計結果
(回答者数24名、回答率約7割)
水本佳子先生のハラールフード料理教室レシピ紹介
ハラールなアラブ料理
「マンディ」

インターナショナル・ユース・ポリシー・ダイアローグ

代表者会議(IYPD)

(第5回 ベルギー、ブリュッセル)

第5回インターナショナル・ユース・ポリシー・ダイアローグ(代表者会議)がベルギー、ブリュッセルで開催され、日本を含む8か国から、各国政府の青少年施策の実施に携わる関係機関・団体の代表が集まりました。

本会議は、各国の青少年施策の重点分野と動向について情報共有し、国際交流を通じた青少年活動の主流化に向け議論することを目的に始まりました。内閣府の「地域課題対応人材育成事業 地域コアリーダープログラム」のドイツのカウンターパートであるドイツ連邦ユースワーク専門機関(IJAB)より、(一財)青少年国際交流推進センター及び日本青年国際交流機構(IYEO)に出席案内があったことをきっかけに、日本代表者はこれまで全ての会議に参加してきました。

第5回会議は、ベルギー、フランダースにおけるユースセンターの中間支援組織アンブレサードの主催で行われました。フランダースにおけるユースワークの現状について理解を深めるだけでなく、参加国(ドイツ、スウェーデン、スコットランド)の青年に関係する近年の特徴的な情報を共有することもできました。

また、比較的新しいテーマである青年の「モビリティー」についても取り上げられ、多国間ネットワークを通じて自国の青少年育成にいかせる重要な情報をいち早く入手する貴重な機会となっています。

シンプル、カラフルで若者が訪れたくなるような雰囲気のアンブレサードのオフィス。紙の書類がほとんどない。4階建てのビルは、古い建造物をアーティストがリノベーションした。
知的・聴覚障害者、移民などへの職業訓練を行うレストランBel Mundo。運河のそばはかつては治安のよくないエリアだったが、現在は、古い建物をリフォームし、町並みも整備されている。オーガニックの食材を使っている。

スウェーデンにおける青年のメンタルヘルスとウェルビーイングに関する発表。スウェーデンにはYouthtoday(Ung idag)という統計専門のウェブサイトがあり、様々な事象を統計を通して客観的に見ることができる。1990年代から青年のメンタルヘルスに関してネガティブな数値が散見されるようになっている。

JESプロジェクトは、スポーツ、探検、アート、音楽等の余暇活動の場や、リーダーシップトレーニング等を提供するユースセンター。就職が困難な青年にコーチングしたり、貧困層の青年へのアウトリーチ活動をしたりしている。

アンブレサードのオフィス入口にあるおしゃれなスタッフ名簿。マグネットや木製のプレートで所属部門や担当業務を表示。
第5回会議の参加者たち(ベルギー、エストニア、ドイツ、日本、ルクセンブルク、ノルウェー、スコットランド、スウェーデン)

青少年国際交流を考える集い(ブロック大会)

内閣府、地方公共団体等が実施した青少年国際交流事業の参加者や国際交流に関心のある方々が、事後活動の情報交換、地域、職場等における事後活動の促進等について話し合うことを目的に、全国8ブロックに分かれてブロック大会を開催し、近隣都道府県の連携を図っています。本号では、中国、関東、九州ブロックでの集いについて報告します。

中国ブロック大会
開催日 2019年10月26日(土)~27日(日)
開催地 山口県大島郡 周防大島温泉 大観荘
テーマ 「災害復興支援から見えてくるもの」山口県周防大島からの発信~地域交流を通じた外国人材への働きかけと地域人材の活躍と未来展望~
基調講演 「連携と発信で島を元気に~がんばろう周防大島!!」
講師:株式会社瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役
松嶋匡史氏(周防大島町観光協会 副会長)
分科会
  • 地域活性化(ハワイとのつながりを活かした取組)
  • 多文化共生(ハワイ移民についての学びを通して)
  • 地域での国際協力(タイ・少数民族への継続的な支援)
参加者数 63名(会員及び関係者60名、一般3名)
松嶋匡史氏による基調講演「連携と発信で島を元気に~がんばろう周防大島!!」
分科会2 多文化共生(ハワイ移民についての学びを通して)
分科会1 地域活性化(ハワイとのつながりを活かした取組)
九州ブロック大会
開催日 2020年1月25日(土)~26日(日)
開催地 沖縄県 那覇市職員厚生会厚生会館
テーマ 「沖縄でつくる・沖縄から広がる“おっきな輪”」
基調講演 「碧き国の繁栄~グローバル社会と人材」
講師:放送作家、ラジオパーソナリティ&琉球沖縄民俗歴史研
究家 賀数仁然氏
分科会
  • ゴミ拾いをオシャレに
  • ムーチーづくりから感じる食育の地域性
  • 平和のバトンをつなぐ若者たち
  • Okinawa World Café~沖縄で暮らす世界の方々によるパネルディスカッション~
参加者数 68名(会員及び関係者55名、一般13名)
賀数仁然氏による基調講演「碧き国の繁栄~グローバル社会と人材」
分科会「ゴミ拾いをオシャレに」の参加者
帰国報告を聞く参加者
関東ブロック大会
開催日 2019年11月9日(土)~10日(日)
開催地 群馬県 桐生市保健福祉会館
テーマ ぐんまからの発信~青少年が夢を描ける魅力的な街づくりについて~
基調講演 「多文化共生保育の意義と課題―大泉町の保育実践から―」
講師:足利短期大学こども学科 佐々木由美子教授
分科会 A:多文化共生 保育現場からの視点で
B:桐生織物記念館見学
参加者数 51名(会員及び関係者47名、一般4名)
佐々木由美子教授による基調講演「多文化共生保育の意義と課題―大泉町の保育実践から―」

分科会A 桐生第一高等学校の教室にて、講師の佐々木教授(左)、大泉町で保育士として勤務するケイコさん
(ペルー出身/左から2人目)を囲んで多文化共生社会について考える

分科会B 桐生織物記念館にて機織り機についての
説明を熱心に聞く参加者
2020 年125日(土)~ 6日(日)
内閣府事業は行って終わりじゃない。事後活動に触れに熊本にきませんか?
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青少年国際交流事業事後活動推進大会
日本青年国際交流機構第 36 回全国大会
第27回青少年国際交流全国フォーラム
熊本大会
会場:熊本城ホール(熊本市中央区桜町3-40)

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