一般財団法人 青少年国際交流推進センター JENESYS2.0

主催/実施団体
一般財団法人 青少年国際交流推進センター

JENESYS2.0 日 ASEAN 学生会議 (主催/実施団体 一般財団法人 青少年国際交流推進センター)

本事業は、ASEAN加盟国から大学生、大学院生を中心とした青少年149名が来日し、
平成25年12月7日(土)~12月16日(月)の9泊10日の日程でプログラムを実施しました。

参加青少年は、日ASEAN友好協力40周年を記念して実施される日ASEAN特別首脳会議の開催にあわせて実施される
「日ASEAN学生会議の3泊4日のディスカッションプログラム(12月12日~15日)」に先立ち、各国別に都内を視察。
その後、学生会議の五つのトピック別グループに分かれ、それぞれ滋賀県、和歌山県、鳥取県、北海道函館市、鹿児島県を訪問し、
各トピックに関連する施設の視察及び地域の伝統芸能に触れ、日本の伝統・文化、生活様式等について理解を深めました。

日本の学生を交えた「3泊4日のディスカッションプログラム」では、「日本及びASEANの青少年は、
アジアの平和、安定、成長及び繁栄に対し何ができるか」を共通テーマに、日本とアジアに共通する諸課題から、
「教育」、「青年の起業」、「環境と企業の社会貢献」、「ボランティア精神に基づいた青少年の社会貢献活動」、「伝統文化」の
五つのトピック別グループに分かれ、参加者自らが積極的に社会活動に取り組み、ASEAN加盟国及び日本社会にどのように
貢献できるかを考え、関連施設の視察及び意見交換を行いました。今後の活動計画を含むディスカッションの成果は、
ASEAN事務局に報告書とともに提出されました。

12月13日(金)には、日 ASEAN特別首脳会議の配偶者プログラムとして、日 ASEANの首脳令夫人等が訪れ、参加者の声に耳を傾けました。
その後、安倍昭恵総理令夫人と参加各国の代表青少年との懇談が行われました。